【第60回】スイスのプライベートバンクから9000万円を投資された事例です。 | 【公式】資産運用相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日はスイスのプライベートバンクから約9000万円を投資された事例です。
プライベートバンクをプラットフォームに投資をするというのが5000万円以上投資をされる方のスタンダードになってきましたね。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【福岡県 退職者 50代前半 男性】
この方、つい先月までは外資系にお勤めでしたが、ちょうど早期退職される際に資産運用を真剣に見直し始め、弊社までたどり着いていただけました。
金額が約1億円と大きかったことと、これまでの国内の銀行や証券会社での付き合いから、大事な資産を国内で運用をすること自体に不安があったそうです。
結果、世界から選ぶと必然的にスイスのプライベートバンクになったということですね。
ご自宅は地方ですが、お勤めだった仕事の関係で、ちょくちょく東京に来られていました。
弊社にもこっそり視察に来られていたそうです(笑)。
その時にたまたま出くわした弊社コンサルタントとクライアントとのやり取りを見て安心してもらえた、というのを後から伺いました。
とはいえ、いきなり1億円を投資しようというのはやはり勢いがありすぎるということで、まずは以下のファンドに投資をされました。
英国学生寮ファンド:150万円
元本確保型ファンド:2300万円
FXファンド:1400万円
ここまでで海外投資の仕組みを十分ご理解いただけたのと、ファンド側の対応や仕組み自体もしっかりしているとご理解いただけたようで、その後はスイスのプライベートバンクを開設し、以下大きく投資されました。
英国学生寮ファンド(追加投資):600万円
元本確保型ファンド:900万円
コモディティファンド:500万円
マルチストラテジー戦略ファンド:750万円
ライフセトルメンツファンド:600万円
ワインファンド:1700万円
投資配分をご提案する上で私が気をつけたのは以下の3点。
1)長期運用(ローリスク運用)と短期運用(ハイリスク運用)で資産を分けて投資する
2)相関関係が低いファンドを一緒に保有する
3)一部利益確定や換金をして使えるように流動性の高い資産も入れておく
もちろん今後もファンドの運用状況や為替の状況など、この方のご希望に伴い、運用先を見直さなければいけないことも出てくると思いますが、それはスイスのプライベートバンクなのでフレキシブルに動いてくれます。
日本の金融機関や規制と違い、投資家の意志を尊重してくれるため、客観的事実に基づき投資判断を下せるのがいいですね。
私も来月スイスへいくつかのファンド会社とプライベートバンクへ顔を出しに行きます。
うち1件はヘッジファンドに招待され、その会社の投資先である某有名ヘッジファンドへチャーター機で視察に行く、というものです。
更にたまたまそのタイミングで、別のクライアントの方がプライベートバンクで口座開設をするということなので私もそこに同席します。
プライベートバンカーも流暢な日本語を使うので、私がいなくてもいいのですが(笑)、投資意向などを直接伝えられるので、それはそれでいいことでしょう。
毎度出張へ行く度に、新しい投資案件、新しいビジネス、新しい人脈に出会えるので、今回もきっと何か得られるものがあると思います。
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