【第95回】スイスのプライベートバンク一任勘定を始められた事例です。<栃木県 会社員 50代後半 男性> | 【公式】資産運用相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日はスイスのプライベートバンクを開設して、一任勘定を始めまれた事例です。
金額:9000万円
目標リターン:7%
※『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)』はこちら(無料)
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【栃木県 会社員 50代後半 男性】
この方も、先日の別の事例の方同様、1月のプライベートバンクの担当者来日で会ってすぐに口座開設手続き開始された方です。
その後、口座開設手続きをスイスと進めていき、4月にもう一度担当者が来日した時に、直接ご自宅(栃木県)で一任勘定の
投資意向を確認。
5月に入って一任勘定が開始されました。
金額:9000万円
目標リターン:7%
現在の総資産は1億3000万円(ほぼ預貯金)。お父様からの相続の資金でした。
今後はお母様の資産8000万円、弟さんの資産3000万円を含め、どう資産運用していくかを考えていきます。
一任勘定にしたのは、ローリスク・ローリターンが希望だったから。最初からプライベートバンク=一任勘定という
信頼のもと始められました。
日本の銀行や証券会社でも一任勘定はありますが、そこには目もくれず、まっすぐにスイスのプライベートバンクを
探されていたのが、日本とスイスの銀行の信頼力の差を物語っていますね(笑)。
またプライベートバンクの特徴である「共同名義」に、お嬢さん(18歳)を指定されました。
亡きお父様の遺志では「図書館を作って欲しい」とのでしたが「その遺志は厳しいのでは?だからこそ、娘の代など
世間に役立てて欲しい」とお考えの上での判断ですね。
「スイスのプライベートバンクとオフショア資産管理口座とどう違いますか?」
という質問をよくいただきますが、まずはそれぞれの入門書(マニュアル)をご一読ください。
※『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』はこちら(無料】
どちらも利点(メリット)とコストがありますが、金額で住み分けがされてるとお考えください。
オフショア資産管理口座:USD 75,000(約750万円)以上
プライベートバンク:USD 500,000(約5000万円)以上
つまり投資金額が合計で5000万円以上であれば、スイスのプライベートバンク。
それ以下であれば、オフショア資産管理口座を開いてメリットを享受することが良い資産運用の方法となります。
現時点で5000万円に満たない方は、まずは5000万円を目指してオフショア資産管理口座で効率よく資産を増やしていきましょう。
同じタイミングで口座開設をされた方が他にも4名ほどいますが、順調に皆さん一歩一歩進んで、ご自身の資産を日本という
国家リスクから守りながらも、目標リターンに向かって運用を進めていっています。
スイスと日本との距離的なもの、時差などがありますが、一つ一つしっかり進めていってもこのくらいの時間軸で考えてください。
それくらい前もって行動しておかなければいけない、ということですね。
次回、スイスのプライベートバンク担当者の来日は6月末を予定しています。
東京と大阪にそれぞれ行ってくれると思うので、皆さんも時間を作って会ってください。
本来、スイスのプライベートバンクは口座開設をするのにスイスへ渡航しないといけません。
それを今のところ、担当者が来日する時に会っておけば、あとは郵送で開設ができます。
地方にお住まいでも、スイスへ行くよりはよっぽど近くで、本場スイスのプライベートバンカーに会えるチャンスです。
具体的な日時は6月に入ってから、また本メルマガにてご案内しますが、既にアポイントメントを入れておきたいという際には、以下の「お問合せ」よりお気軽にご連絡ください。
(お問合せ内容に「スイスプライベートバンカーとの面談希望」とご入力ください。)
- 前の記事
- 【第94回】 ついに新しいオフショア資産管理口座が開設できるようになりました(最低投資額:750万円)。
- 次の記事
- 【第96回】元本確保型ファンド(満期5年、100%保証、金利1.35%/年+運用益)の募集開始です。
関連記事
-
【第185回】弊社セミナー参加後、海外積立投資を始められた事例です。【東京都 会社員 30代後半 男性】こんにちは。河合です。 先月(2015.10)の弊社セミナーに参加し、海外積立投資を始められた方 記事を読む
-
【第28回】 沖縄でのアーリーリタイアメントを目指してオフショア投資された事例です。【兵庫県 公務員 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は沖縄の公務員の方の事例をご紹介します。 沖縄とご紹介し 記事を読む
-
【第67回】オフショア法人を使ってオフショア投資を実践された方の事例です。【東京 会社員 30代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日はオフショア法人からオフショアファンドへ投資をされた事例 記事を読む
-
【第2回】オフショアファンドのパフォーマンス(運用成績)です。こんにちは。河合です。 それでは皆さん一番関心の高いところの話をしましょう 記事を読む
-
【第88回】3/14締切の固定金利商品(4.25%、5年)にUSD 200,000(約2000万円)投資された事例です。【東京都 会社役員 30代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は先日ご紹介した固定金利商品(4.25%、5年)にUSD 20 記事を読む
-
【第226回】新しいオフショア資産管理口座(USD30,000)を使ってFXヘッジファンドへ投資された事例です。【大阪府 会社員 40代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日ご紹介する方も2度目のご登場。 以前、海外積立投資を他社から 記事を読む
-
【第158回】日本の401kよりも海外積立投資を選択した事例です。【東京都 会社員 30代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は日本の401k(確定拠出年金)と比較した後、海外積立投資を始められ 記事を読む
-
【第116回】 海外在住の方が海外積立投資を始められた事例です。【台湾 会社員 30代後半 女性】こんにちは。河合です。本日は海外(台湾)に住む日本人が、満期時(15年後)140%保証の海外積立投 記事を読む
-
【第73回】海外居住者(インドネシア)の海外積立投資事例です。【インドネシア 会社員 30代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は海外居住者(インドネシア)がオフショア投資さ 記事を読む
-
【第8回】オフショアの「海外積立投資」をご紹介します。こんにちは、河合です。 それではオフショアにある「海外積立投資」についてご 記事を読む











