大化け株を狙い撃つ | 【公式】資産運用相談ホームページ
誰しも、一度ぐらいは持っている株が10倍になるような経験をしてみたいと思っている事でしょう。しかし、現実はなかなかそうはいきません。
安定を求めて大企業を買っていても、大企業の株価が10倍になる事は難しいでしょう。かといって、新興企業に投資していても必ずしもビジネスが成功するといった保証はありません。中には、成功どころか倒産してしまう企業まであります。
では、10倍のリターンを与えてくれるような銘柄を手に入れる事は不可能なのでしょうか?そんな事はありません。確かに、そのような株を持っておくという事は難しい事ではありますが、決して不可能ではないのです。
・大化け株が次々に出てきた時代
10倍になるような銘柄が数多く表れたのが、ITバブルと言われた時代です。新しい時代の始まりを予感させるインターネットの技術革新によって、多くの企業が躍進しました。 また、多くの関係企業もその波に乗りました。その結果、株価はインターネット関連というだけで軒並み高値を更新していったのです。
市場は新たな時代の幕開けを歓迎したのです。何故なら、新しい産業や業界が誕生するという事は、そこに新たなマーケットと雇用が生まれるという事だからです。当然、今までは無かったお金の流れが出来ました。
・今後の成長分野とは?
では、次の新たなマーケットとは何でしょうか?それを知る事こそが、今後の大化け株が何かを見極める大きなヒントとなります。
今、最も注目を集めているのがロボット分野です。最近ではソフトバンクが人工知能を搭載したロボット、ペッパーを発表して世間を驚かせました。
今後、ロボット分野がますます注目されるのは間違いありません。何故なら、日本は高齢化社会へと突入しているのにも関わらず、介護の人では足りていません。この問題を解決するための切り札がロボットだと考えられているからです。
・成長分野の割安銘柄を探す
そんなロボット関連の銘柄で、川田テクノロジーズ(3443)があります。鉄骨と鋼橋、PC土木、システム建築の総合大手なのですが、ロボットなどの最先端分野に関しても力を入れているのです。
この、川田テクノロジーズはロボット関連の銘柄ではかなり低いPBRとなっていて、割安感があります。今後、ロボット関連銘柄はますます注目されるでしょう。その時に、割安で放置されている川田テクノロジーズに投資家の視線が集まるかもしれません。
朝倉大吾
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