【第206回】アルゼンチン永住者の海外積立投資事例です。【アルゼンチン 主婦 50代前半女性】 | 【公式】資産運用相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日はアルゼンチン永住者(日本人)が海外積立投資を始められた事例をご紹介します。
弊社も世界中にクライアントができてきましたが、それぞれ国単位で悩んでいることが異なります。
今回と同じ例として、もし現在新興国に住んでいればとても参考になると思います。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【アルゼンチン 主婦 50代前半 女性】
まずはこの方のお悩みをポイントにまとめましょう。
1)現地で投資アドバイザーを探そうにも見つからない。
2)アルゼンチンの破綻、為替リスクが極めて高いので、アルゼンチンに資金を移動するのも危険。
3)日本の銀行に2000万円あるが、日本に戻らないと送金できない(次の帰国予定は5年後)。
ということで・・・
弊社をグローバルスタンダードな投資アドバイザーとして見つけてもらえ、
日本でもアルゼンチンでもないオフショアで運用をすることにし、
送金手続きの必要がなく、クレジットカードから資金移動ができる海外積立投資を始められました。
USD800(約10万円)を15年の元本確保型海外積立投資にされたので、年120万円、15年で1800万円を移動できることになりますね。
この方は、たまたまアルゼンチン在住でしたが、世界にはたくさん日本人の方がいます。
日本の企業から赴任で駐在している人もいれば、出張ベースで移動続きの方もいます。
そして現地でビジネスをされている人もいれば、この方のように現地の人と結婚して主婦をされている方もいます。
かくいう私もその一人。
そしてこのような生活をしていると、世界各地で上記のような生活スタイルの友人がたくさんできます。
彼らは多少異なれど(先進国だと国の破綻リスク、為替リスクは日本よりむしろ安心できるので)、今回の方のようなお悩みを持っているようです。
弊社もこのような相談をたくさん受け、それぞれの国に合った解決策を用意しています。
もし海外居住者で投資のご相談を希望であれば、まずはお気軽にこちらから弊社までご連絡ください。
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