【第218回】厳しくなったというHSBC香港の口座開設に成功された方の事例です。成功のポイントは・・・【東京都 会社員 30代前半 女性 】 | 【公式】資産運用相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日は年々厳しくなっているHSBC香港の口座を、簡単に開設された方の事例をご紹介します。
ポイントは、規制がどうとか、目的がどうとかではなく、ただ「英語力」だけでした。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【東京都 会社員 30代前半 女性】
この方、日本国内のある英会話学校にお勤めで、英語でのコミュニケーションに不自由はありませんでした。
海外居住者にとっては当たり前の英語ですが、日本に住んでいて英語ができる日本人というのはやはり珍しいのかもしれませんね。
さて、香港渡航後、口座開設当日、HSBCの支店へ行きました。
以前は同席できなかったのに、今回は(支店を変えたこともあり)、弊社スタッフも同席できました。
とはいえ、この方は英語で十分コミュニケーションが取れるため、弊社スタッフも今回はほとんどヘルプの必要がありません。
ただ今回同伴して、2点口座開設プロセスで変更のあったことがわかりました。
1)パスポート、運転免許証のコピーはその場でiPadの写真で登録完了。
2)最後に窓口担当者とは別のマネージャーが出てきて、簡単に英語での問答があった。
以下、質問の内容です。
・口座開設理由(何に投資するか?)
・投資経験の有無
・どのくらいの頻度で香港に来るか?
・入金金額
たしかにこの回答がなんでもいいというわけではないので、模範解答は弊社で用意していましたが、答えなければいけないのはご本人です。
そこで行員が英語で質問したことが理解できなければ回答できませんし、回答もままなっていなければ口座開設なんてできませんよね。
逆を言えば、「語学力」さえあれば、今までと同じように問題なくHSBC香港の口座だってどこだって作れるのです。
パナマ問題やら香港業者の噂で難しいというのは、英語がまったく話せない方だけの話でした。
普通に考えたらコミュニケーションが取れない方が銀行口座を開けるほうがおかしかったわけですよね(笑)。
ちなみに5年ほど前までは郵送だけで口座開設できました。
そして今もなおお金大好き香港人に高いお金(賄賂)を払えば、内緒で郵送で口座開設できます。
私はHSBC香港の口座にそんな価値がないと思うのでオススメしませんが。。
さてこの方、まずは大事なお金を海外に置いておくことで、日本リスクから切り離し、その上で投資と保険をしたいということでした。
私の入門書(マニュアル)を読んでもらってもわかるように、HSBC香港だから投資できるというような特殊なものはないので、またオフショアファンドから選んでいくことになるでしょう。
HSBC香港(他にも開設可能な銀行はたくさんありますが)を開設するのに、自分一人では自信ないな、、という時は、遠慮なくご連絡くださいね。
- 前の記事
- 【第217回】設定来32ヶ月負けなしのコモディティファンドのご紹介です。
- 次の記事
- 【第219回】固定金利商品が3%から2.5%(5年満期)に下がる前に投資しておきましょう。【募集締切:7/16(土)】
関連記事
-
【第35回】現役地銀行員が海外積立投資を始められた事例です。【滋賀県 銀行員 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は地方銀行にお勤めの方の事例をご紹介します。 この方は銀 記事を読む
-
【第223回】社員の福利厚生で海外積立投資を社員全員分始められた事例です。【宮城県 開業医 60代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は社員の福利厚生で海外積立投資を始められた事例をご紹介します。 記事を読む
-
【第166回】ハンセン銀行(香港)口座開設後、海外積立投資とオフショア投資を始められた事例です。【広島県 会社員 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は弊社のサポートによりハンセン銀行(香港)口座を開設されて、その後 記事を読む
-
【第170回】毎月1125ドル(約14万円)の海外積立投資を4つ同時に始められた理由とは?【東京都 会社経営者 30代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は毎月1125ドル(約14万円)の海外積立投資 記事を読む
-
【第76回】私と同い年(33歳)の経営者が月50万円(25年)の海外積立投資を始められた事例です。【東京 経営者 30代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は私と同い年(33歳)の経営者が、月50万円を25年間の 記事を読む
-
【第184回】いくつか(I社、R社、C社)の海外積立投資を比較して一つに絞った理由。【福井県 会社員 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は何社か(I社、R社、C社)の海外積立投資から、我々が推奨している 記事を読む
-
【第133回】野村證券&生命保険(日本)からオフショア資産管理口座に移された事例です。【東京都 勤務医 50代後半 女性】こんにちは。河合です。 本日は野村證券でファンドを、日本の生命保険で保険をかけられていた方が、 記事を読む
-
【第191回】3600万円一括でオフショア投資されたポートフォリオは?【東京都 司法書士 30代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は3600万円(USD 300,000)をオフショア資産管理口座を介 記事を読む
-
【第227回】大阪セミナー後に海外積立投資と森林ファンドへの投資を始められた事例です。【兵庫県 開業医 60代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日ご紹介する方は、7月の大阪セミナーに参加いただいて、その後の個 記事を読む
-
【第160回】8%固定金利ファンドと140%元本確保型積立投資を始められた例です。【千葉県 歯科医 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日はUSD 120,000(約1500万円)を年8%固定金利がつくオフシ 記事を読む











