コモディティ(商品)とその他伝統的資産(株、債券など)との相関関係

ご質問をいただいた中で、コモディティ(商品)とその他資産(株、債券、不動産など)との相関関係がありましたので、皆さんと共有したいと思います。

コモディティ(商品)についてはこちら

まず下のグラフで数字で見てみましょう。

コモディティ相関

左手上段にそれぞれのコモディティインデックス。下段に株、債券、REIT(不動産投信)のインデックスが載っています。

右手に1〜10年のリターンと日経平均との相関係数、ボラティリティ(上下のブレ=リスク)が載っています。

高校の授業で出てきたかとは思いますが、もちろん忘れていると思うので(笑)補足しておくと、相関係数とは「1〜0〜-1」で表され、1に近いほど同じ動き(正の相関)、-1に近いほど全く逆の動き(負の相関)、0に近いほど全く関係のない動きをします。

つまり上のグラフでは、日経平均と日経平均の相関係数は1なので全く同じ(当たりまえ)。日経平均と各コモディティも0に近い数値(0.13~0.2)なので、相関関係は低い(バラバラな動きをする)ということがわかります。

次にこれをチャートで見てみましょう。

こちらが過去のコモディティ、米国株、米国債を比較したチャート。

コモディティ相関_1

そしてこちらがコモディティ、日本株、日本債券を比較したチャートです。

コモディティ相関_3

相関関係が低いのがわかりますよね。

つまり、もしあなたの資産状況に株や債券はあるけど、コモディティがない方。できるだけ早くコモディティ資産を増やしてください

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