日本の金融機関のSWIFTコード

 オフショア投資をする時には、国内の金融機関(銀行、ゆうちょ銀行など)から海外送金することになります。海外でファンドを売却して国内へ送金する場合も、日本の金融機関に送金をすることになります。その国際送金の際に、SWIFT(スウィフト)コードというのが必要になります。

オフショア投資についてはこちら

 SWIFTコードというのは、例えば

みずほ銀行 MHBKJPJT
三菱東京UFJ銀行 BOTKJPJT
三井住友銀行 SMBCJPJT
新生銀行 LTCBJPJT

というように、すべて英語で表記がされています。よく見るとその言語がその銀行名を表しているとわかるのですが、国際送金の際には、必ずこれが必要になります。その他IBAN(アイバン)コードISIN(アイシン)コードなどもありますが、主にSWIFTコードでしょう。

 オフショア投資をする際に必要になりますが、通帳のどこを見ても載っていないと思うので、このブログから日本にある全ての金融機関のSWIFTコードがわかるページのリンクを貼っておきます。もしご自身の銀行のSWIFTコードを確認する際にはこちらからどうぞ。

国内銀行のSWIFTコードを確認する

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