「ラップ口座」残高回復

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 皆さん「ラップ口座」というのをご存知ですか?名前の通り、投信をラップ(wrap=包む)という口座で、証券会社が投資家の代わりに投資資金を預り、「一任で」運用するという口座です。本来「おまかせ」というのは、証券業ではご法度(投資の自己責任に反する)だったのですが、特別にこの「ラップ口座」だけはいいということになっています。

 そしてそのラップ口座の契約件数が増えてきたとのこと。2006年くらいから各社一斉に販売開始されたラップ口座は、2007年12月をピーク(8530億円)に、2009年3月には4593億円まで下がってしまいました。原因は、解約もあるが、相場が悪くなって、資産が目減りしただけだとも思う。なんにせよ、証券会社の運用のプロと呼ばれている人達に預けて、利益を出している人はほぼ皆無だと思う。ラップ口座で儲かっている人がいたら、ぜひ教えて欲しい。

 しかし、「全く投資をしたことない初心者」には、これが安心と受け止められることもある。僕としては、いろいろ教えてもらって、少しでも勉強して理解できるようになってから、投資をすればいいのに・・・と思うのだが。最初から「すべておまかせ」ではネギをしょっている鴨ではないか・・・。

 だいたいこのラップ口座は初期手数料がかからない(ノーロード)。しかし高い信託報酬と運用報酬がかかる。8530億円の年間2%が運用報酬だとして、毎年170億円の売上。好きに運用できて、下がっても投資家は「おまかせ」したのだから、文句は言えない。いい商売である(笑)。

 今回、増加したもう一つの理由が「小口化」。スタート時では各社1000万円〜、5000万円〜、3億円〜(野村SMA)という高額な商品だったのだが、各社一斉に最低投資金額を下げてきた。記事によると、SMBCフレンド証券では2000万円を1000万円に。大和証券も300万円〜に変えたようだ。

 一口に「ラップ口座」といっても、各社商品性も運用も違うので、次回、各社のファンドラップを個別に紹介して行こうと思う。

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