【HSBC香港など海外銀行口座活用】シティバンク銀行が日本人リテールビジネス撤退へ?

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーのマハラです。

今回の資産運用相談ホームページブログでは『シティバンク銀行が日本人リテールビジネス撤退へ?』というニュースについてお伝えします。

スクリーンショット 2014-08-20 13.23.16.png 各メディアが報道しているように、米シティブループが、日本で営業しているシティバンク銀行の個人向け(リテール)ビジネスを国内大手行や信託銀行、地銀に対して売却の打診をしているということです。

 シティグループは金融危機後、米国政府から公的資金注入を受け、その後は大幅なリストラ、不採算部門の削除、不良債権の処理の迅速性などから2011年には復活していました。ただ残念ながら今回の日本市場撤退の1つの理由としては、世界的に見て日本は不採算だという判断が強いようです。まだ正式には何も決定していないようですが、日本全国にある33支店が今後どのようになるのか要注目です。

実際、シティバンク銀行の規模は?ということが気になりますが、シティバンク銀行の預金量は約3兆8,556億円(6月末)で、その規模的には下記と同程度です。

(地銀で最大規模を誇るのは、横浜銀行(神奈川県)約11兆8,683億円)

肥後銀行(熊本県) 約3兆8,324億円

スルガ銀行(静岡県)約3兆8,164億円

 単純に預金量で比較すれば「大した事ないな」と思うかも知れませんが、何よりも今回撤退する場合に日本人にとって最大のデメリットとなるのは、シティバンク銀行の持つ「個人向けの国際業務ノウハウやインフラ」です。これは明らかに地銀やメガバンク3行と異なるからです。最も使い勝手の良かった海外送金やプライベートバンキング業務(個人向け富裕層業務)も日本市場から撤退されてしまいます。

 グローバル展開をしている金融機関が日本市場を撤退する新の理由は定かではありませんが(個人金融資産1,600兆円のマーケットを見捨ててまでも??)12年にHSBCプレミア、13年にはスタンダード・チャータード銀行が相次いでここ数年で撤退している中で、今回のシティバンク銀行です。

 今後、海外とのやりとり(海外送金など)が多い日本人個人資産家にとっては、HSBC香港ハンセン銀行香港のスタンダード・チャータード銀行などをメインに使うようになるでしょう。また、真の意味で自身の資産を守り後世へ継承していくと考える場合には、益々スイスプライベートバンクの活用が視野に入ることは必死です。

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 こうして日本の個人金融サービスは一層グローバルスタンダードから程遠く、ガラパゴス化し続けていくのでしょう。

 
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