ノーロードファンドとは?

最近、日本でもちょっと多くなってきたノーロード型ファンド。意味は初期手数料がかからないというファンド。ずっと前からファンド(投資信託)が普及していて、投資リテラシーのある欧米では、インデックスファンドに高い手数料を払うのはリーズナブル(正当な理由)ではないと考えられてきました。結果、ノーロードが普及してきたのです。

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さて日本に置き換えてみましょう。日本は10年ほど前まで株式の手数料自由化すらなかった状態。横一線で手数料が決まっていて、投資家は皆高い手数料を払っていました。さて今証券会社は投資信託(ファンド)の売買手数料で成り立っています。「売買手数料」と書いていますが、現実は「売る」方には手数料はほとんどかかりませんので、「買う」方の手数料で成り立っています。

もしこれがノーロードになったらどうなるでしょうか?証券会社は大きくリストラをしてコストをは減らさないことにはとてもやっていけなくなります。すでにネット証券ではノーロードが当たり前になっていますが(最近日興証券でも期間限定で購入手数料0%キャンペーンをしていた)、これがリアル店舗を持っている証券会社がしたとすれば大量に証券マンが職を失うことになります。もちろん個人投資家には良い投資環境になるということですが(笑)。

今、投資しているファンドの手数料を見てみてください。3%、3.5%、2%と購入手数料を払っていると思います。これが毎月分配型ファンドで毎月分配金を自分の資産から取り崩してもらうための手数料なのでしょうか?変な話です(笑)。

ぜひ一度証券会社の担当に「ノーロードのファンドはありませんか?」と聞いてみてください。。

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