未公開株とは?

先日オルタナティブの話をしましたが、今回はその中の一つ未公開株についてご説明します。

オルタナティブ(代替)投資についてはこちら

未公開株については結構個人投資家の皆さんはご存知だと思います。しかも悪い方の意味で(笑)。そう、一時期のIPOブームの時にたくさんありましたよね。年100件以上の上場銘柄があった上に、そのほとんどが上場すれば必ず上がっていたというのも事実。そんな率のいい投資はないので、皆さんがIPO銘柄をほしがるのも無理はありません。

しかしそこに狙いをつけて騙してくる人達もいます。「この会社は今後上場を目指していて、今は上場前に投資してくれる投資家(エンジェル)を探しています。」と言ってくる人達です。上場準備はしたけれど、市場の問題やなんらかの社内問題(利益が達成できなかったなど)で、上場できませんでした、というのは簡単です。資金を出させた方の勝ちです。会社側は何のデメリットもありません。

さらにそもそもその会社とは関係のない人物が同様のセリフを言ってくる場合もあります。個人投資家がお金を送金した後、その会社に直接連絡をしても、その会社も何のことを言っているのか心当たりもないので対処もできません。完全なる詐欺のパターンです。

こういった悪い話とは別に、世界中には未公開株投資という手法が存在しているのも事実です。今後の上場予備軍といえば、facebook、Twitter、GM(再上場)などなど。新興国で言えば、ざっくざっくあることでしょう。そもそもそれらの新興企業IPOに備えて、以前日本でもできたJASDAQやMOTHERSのような新興市場ができる準備もされています。

しかしここまで読んで皆さん感じられているように、上場の真偽を見極めるのは個人投資家では不可能でしょう。そうなるとほとんど宝くじを買うようなものになってしまいます(当たったら1億円、はずれたら紙切れ)。

つまりは未公開株は個人投資家向きではありません。お金の沢山ある裕福な方。「これは少数の限られた方にお話するだけの案件ですよ。」と言われたら、単なる法律上の私募(49名以下の募集)のことを指していると思ってください。要は法律通りやっているだけで、べつにそれが稀少価値があるからではないのです。正規に証券会社を通して、上場準備をするだけの体力も資金力もないという風に判断してください。

といっても昨今の株式市場の低迷で、日本株でIPOと言っても魅力に感じない個人投資家が多いところでしょうか(笑)。


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