【第165回】「海外積立投資」と「140%元本確保型積立投資」を比較して最終的に投資したのは・・・【茨城県 会社員 40代後半 男性】 | 【公式】資産運用相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日は将来の年金をためるための2つのツール
を私がご提案し、結果的には海外積立投資を始められた方の事例をご紹介します。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【栃木県 会社員 40代後半 男性】
まずはこれだけ社会現象のように騒がれているので、皆さんもきっとそうだと思いますが、根本的に心配されていたのが日本のデノミネーションでした。
通貨価値を切り下げることで、一気に借金(国債残高)を解消してしまおうということですね。
通貨の価値を切り下げるということは、日本円の価値が下がるということ。
つまりは日本円資産にしておくことがリスクとなるので、そのリスクを回避しようと思ったら、外貨(米ドルなど)にしておけばいいのです。
海外積立投資は米ドル(USD)での積立が可能です。
次に140%元本確保型積立投資にしなかったのは、この投資対象が米国株インデックス(S&P500)だけだから。
対して海外積立投資は世界のオフショアファンド200本から選んで投資できることが魅力ですよね。
この方に書いてもらった内容をそのまま引用すると・・・
「海外積立投資」の決め手は、河合会長、自ら世界を回って情報を仕入れているじゃないですか、その情報を持って選んでいる、推奨ポートフォリオがあるということで、「海外積立投資」にしました。
国内でサラリーマンしている人間の可能性なんてしれてますからね・・・
逆の言い方をすると、地方のサラリーマンでも簡単にできる資産形成&デノミ対策がこの海外積立投資なんです。
日本に住む日本人である限り、全部の資産を外貨にすることは無理なので、まずはできるところからしていきましょう。
日本の金融機関(証券会社、銀行など)が言っている「外貨(為替)リスク」というのは、日本人のお金を日本円以外の資産(外貨資産)にさせないがための嘘っぱちコンプライアンスなので、そういうのに騙されないでくださいね(笑)。
まぁ、彼らは誰かから強要されてそう言ってるにすぎないのですが。。
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