【第151回】70代で米ドル建ての固定金利3.25%を1200万円された事例です。【東京都 年金受給者 70代前半 女性】 | 【公式】資産運用相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日は先日事例でご紹介した長野県開業医の方の叔母様が10万ドル(約1200万円)を海外の固定金利商品(3.25%)へされた事例をご紹介します。
高齢者ではありますが、5年満期なので、十分にされた方が良かったですね。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【東京都 年金受給者 70代前半 女性】
先日の事例を覚えてますか?
開業医の方で米ドル建て個人年金保険の10年満期30万米ドル(約3600万円)が来たから、それをそのまま海外の固定金利商品(3.25%)にされた事例でした。
弊社保険アドバイザーBXがこの方の食事会に招いてもらい、家族ぐるみでお付き合いさせてもらっていました。
そこにいらしたのが、この方のお母様とその妹さん(叔母様)でした。
ちょうど先日の事例の通り固定金利商品を30万ドルするという話をしていたところ、この叔母様が
「じゃあ私もする。」
と言われたのです。
話を聞いてみると、多くの方と同じように日本の普通預金に金利もつかない状態で数千万円も置いたままとのこと。
日本円が安くなっている(円安)という話をするまでもなく、金利がつかないのに、何年も使う用途のない数千万円を置いたままというのは当然無意味です。
ということで、単純明快な米ドルで5年間毎年3.25%の固定金利がつくというこちらの商品に一緒にされました。
普通なら
「海外だから・・・」
「米ドルだから・・・」
と思考もなくただ不安になるご年齢です。
しかし現役バリバリの姪御さん(開業医の方)がされた決断に便乗するということも一つの選択でしょう。
今回はとりあえず10万ドル(約1200万円)でしたが、まだまだ日本円資産&低金利資産が多いので、毎年の利払いや5年後の満期が来たら、きっとまた追加でされることでしょう。
1000万円の3.25%の金利が5年間で162.5万円。
3000万円なら487.5万円。
当然もらっておいた方がいいですよね(笑)。
- 前の記事
- 【第150回】米ドル建て一時払い個人年金(10年満期)の満期金30万ドルで3.25%固定金利を始めた事例です。【長野県 開業医 50代前半 女性】
- 次の記事
- 【第152回】MRIインターナショナルに出資していた方が固い商品として選んだのが、海外積立投資でした。【東京都 パート社員 40代前半 女性】
関連記事
-
【第76回】私と同い年(33歳)の経営者が月50万円(25年)の海外積立投資を始められた事例です。【東京 経営者 30代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は私と同い年(33歳)の経営者が、月50万円を25年間の 記事を読む
-
【第30回】 最年少(22歳)の海外積立投資の事例です。【北海道 会社員 20代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は私のクライアントの中で、最もお若い方の事例をご紹介しま 記事を読む
-
【第166回】ハンセン銀行(香港)口座開設後、海外積立投資とオフショア投資を始められた事例です。【広島県 会社員 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は弊社のサポートによりハンセン銀行(香港)口座を開設されて、その後 記事を読む
-
【第171回】香港個人ツアー、ハンセン銀行口座開設事例です。【埼玉県 自営業 50代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は香港へ渡航されてハンセン銀行の口座を開設された事例をご紹介します。 記事を読む
-
【第95回】スイスのプライベートバンク一任勘定を始められた事例です。<栃木県 会社員 50代後半 男性>こんにちは。河合です。 本日はスイスのプライベートバンクを開設して、一任勘定を始めまれた事例で 記事を読む
-
【第3回】オフショアの元本確保型ファンドです。こんにちは、河合です。 それでは日本人の方に人気の高い「元本確保型」ファンドをご 記事を読む
-
【第7回】スイスのプライベートバンクをご紹介します。こんにちは。河合です。 それではスイスのプライベートバンクをご説明します。前回せっか 記事を読む
-
【第29回】 2ヶ月で112回メールでやりとりをした結果、オフショア投資された事例です。【大阪府 会社員 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は私のクライアントの中で、最もメールでのやりとりの回数が 記事を読む
-
【第192回】中国銀行&スタンダードチャータード銀行(中国)を開設された方の事例です。【東京都 自営業 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は香港やハワイの銀行ではなく、中国国内の銀行口座を開設された方の事 記事を読む
-
【第186回】2億円の国内資産(株、投資信託)から出た配当を1000万円単位で海外のヘッジファンドへ投資されている事例です。【広島県 開業医 50代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は日本国内で2億円の資産を株やファンドへ投資していて、そこから出て 記事を読む











