【第9回】オフショアの「海外積立投資」の仕組みと国内の「るいとう(累積投資)」との違いです。 | 【公式】資産運用相談ホームページ
こんにちは。河合です。
それでは「海外積立投資」の仕組みをご説明します。
まず9つのメリットをあげます。
・定額積立により計画的な資産形成ができる
・まとまった資金がなくても、中長期に渡り計画的に資産形成が可能(月額300ドルから積立可能)
・毎月定額を投資するので、誤ったタイミングでの投資リスクを排除(ドルコスト平均法)
・長期にわたる複利運用が可能に
・毎月自動的にクレジットカードから積立(VISA,MASTER)
・通貨の選択が可能(米ドル、ユーロ、ポンド、香港ドル)
・積立期間も1年単位で自由に設定(5年から25年)
・世界中の200本以上の優良ファンドから選択でき、ポートフォリオの変更も無料で自由にできる
・共同名義人を最大6名まで設定可能
そしてあなたが決めなければいけないのは、2つ。
1)毎月いくらを何年積み立てるか?
2)運用ポートフォリオをどうするか?
私の経験から言わせていただくと、皆さん1)はすぐに頭で描けます。
ご自身のお給料と、今のご年齢、将来の人生計画を考えていただければおのぞと決まるでしょう。
(ちなみに、金額の変更はいつでもできます。)
問題は2)です。
しかし、これも難しく考える必要はありません。
メリットにも書いたように、将来どのような相場になっても、いかようにも無料で変更ができます。
問題は「スタートする時にどうするか?」ですが、これは「年間何%の複利運用で運用していきたいか?」を私に言ってください。
あなたのご希望と、これからの相場を考えて、私が最適なポートフォリオをご提案します。
ちなみにご契約者の中で、最も多いのが、年間利回りの目標を10%として運用をされる方です。
新興国株式やヘッジファンド、コモディティ(商品)を中心にポートフォリオを組んでいます。
ではなぜ「積立投資」をわざわざ海外でやらなければいけないのでしょうか?
日本の証券会社にも「るいとう(累積投資)」と呼ばれる積立商品があります。
積立対象は株や投資信託(ファンド)です。 「違い」は4つ。
1)投資できるファンドの種類&パフォーマンス
これは見ていただいた方が早いのですが、200本というファンド銘柄数とその中のファンドのパフォーマンスは、オフショアには全くかないません。
2)外貨で積み立てることで、日本(円)というリスクを回避
外貨建てで積み立てることで、円安時のリスクを回避できます。 『オフショア投資』では、円資産とべつに大きな外貨資産(例えば米ドル)を持つことで、通貨のリスク分散を計ります。
3)クレジットカードから投資が可能
毎月銀行から引き落としではなく、クレジットカードからの引き落としにすることで、ポイントも貯められます。
4)共同名義の設定も可能
共同名義人を設定しておくことで、 あなたになにかがあった時に、ご家族の方が簡単に手続をすることができます。
もちろんこれらのメリットがある反面、必要となる費用(コスト)があります。
それはまた別のわかりやすい日本語資料を用意していますので、ご希望の方はこちらまでご連絡ください。
次回は、 あなたも気になる他の方の「投資事例」をご紹介します。
もちろんご本人に了解をいただき、本人と特定できる個人情報は伏せた上で、ご紹介します。
関連記事
-
【第136回】香港個人ツアーに来られた方の成果報告です。【滋賀県 住職 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は香港の個人ツアーに参加いただいたクライアントの事例をご紹介します 記事を読む
-
【第223回】社員の福利厚生で海外積立投資を社員全員分始められた事例です。【宮城県 開業医 60代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は社員の福利厚生で海外積立投資を始められた事例をご紹介します。 記事を読む
-
【第75回】スイスのプライベートバンクから5000万円オフショア投資された事例です。【愛知県 会社員 50代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日はスイスのプライベートバンク口座を開設し、オフショア投資を実践され 記事を読む
-
【第30回】 最年少(22歳)の海外積立投資の事例です。【北海道 会社員 20代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は私のクライアントの中で、最もお若い方の事例をご紹介しま 記事を読む
-
【第167回】海外積立投資を一部解約して固定金利ファンド(8%)と140%元本確保型積立投資を始められた事例です。【東京都 自営業 40代後半 女性】こんにちは。河合です。 本日は以前のメルマガでもご紹介した、海外積立投資を途中で止めて ・14 記事を読む
-
【第226回】新しいオフショア資産管理口座(USD30,000)を使ってFXヘッジファンドへ投資された事例です。【大阪府 会社員 40代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日ご紹介する方も2度目のご登場。 以前、海外積立投資を他社から 記事を読む
-
【第150回】米ドル建て一時払い個人年金(10年満期)の満期金30万ドルで3.25%固定金利を始めた事例です。【長野県 開業医 50代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日は日本の個人年金保険の満期金30万ドル(約3600万円)を海外の固定 記事を読む
-
【第187回】海外積立投資のアドバイザーを他社から弊社へ変更された方の事例です。【大阪府 会社員 40代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は海外積立投資のアドバイザーを他社から弊社へ変更された方の事例をご 記事を読む
-
【第169回】海外積立投資を一部売却し、そのまま直接オフショア資産管理口座へ移管後、年8%の世界学生寮ファンドへ投資された事例です。【千葉県 歯科医 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は海外積立投資を一部引出し(売却)、そのままオフショア資産管理口座へ 記事を読む
-
【第208回】香港渡航後、ポートフォリオ投資を実践された方の事例です。【愛知県 歩合制会社員 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は香港でお会いしたクライアントがHSBC口座開設後、オフショア 記事を読む











