金、27年ぶり高値

 金の国内小売価格が27年ぶりの高値をつけた。

 新聞記事のチャートを見ていただきたいのだが、金融危機などで資産が目減りしてしまった投資家が多くいると思うが、そんなのとは無縁(むしろ逆行高)である。

 しかも直近は90円/ドルを切るような大幅な円高局面。金は日本では取れないので、すべて外貨での取引になる。つまり円高局面であれば、そんなに急いで買う必要はない。円安局面になった今、円が高いうちに買っておこうという購買心理が働き、さらなる高値をつけたのである。

 さあ、それでは金はちゃんとした資産運用ポートフォリオに入れるべきなのか?答えは入れるべきである。この記事のチャートを見ていただければわかるように、明らかに株や為替とも相関関係が低い。つまり株や債券(ファンド含む)を持っていても、皆右向け右、左向け左の動きをするが、このような金(コモディティ)資産を持っておけば、ちゃんと去年も一昨年も儲かっていたのである。

 では金に投資するにはどうしたらいいのか?

1)金ののべ棒(ゴールドバー)を買う。
2)商品先物に投資する。
3)コモディティ関連のファンドを買う。
4)国内に上場しているETFを買う。
5)海外に上場しているETFを買う。

ざっとこの辺りが選択肢となるであろう。しかし1)と2)は現実的ではない。流動性や仕組み、手数料上、投資家の資産運用には有利に働かないからだ(ここでは細かい話は削除)。残るは3)〜5)。これはどれも現実的かつ私からもお勧めできるものである。ではどこへ行けば取引出来るのか?

3)国内証券会社 or オフショア投資
4)国内証券会社
5)オフショア投資

オフショア投資に関してはこちら

である。

PageTop

リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

お申込みはこちら

無料メルマガ登録

河合圭の無料メルマガ

『最新投資情報』と 『オフショア 投資情報』を具体的なファンド名を 用いて公開中。




メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

入門書(マニュアル)

オフショア投資入門書
海外積立投資入門書
海外口座開設入門書
オフショア資産管理口座入門書
スイスプライベートバンク入門書
元本確保型ファンド入門書

メニュー


弊社関連サイト

k2-holdings.jpg
k2-investment.jpg
k2-assurance.jpg
k2-partners.jpg
goldmember_banner.jpg
生命保険相談バナー