株式売買手数料に占める外国株の割合が5割以上に
今年上半期の証券会社の収益を見てみると、株式売買手数料のうち外国株が占める割合が5割以上になってきたそうです(三菱UFJモルガンスタンレー証券、岡三証券)。その他の証券会社の比率がこちら。
<strong><span style="font-size:large;">三菱UFJモルガンスタンレー証券:50%
岡三証券:50%
大和証券:40%
SMBC日興証券:20%
野村證券:20%</span></strong>
この原因となっているのは、やはり日本株が全然上昇しないから。株式投資はそもそも知っている企業を応援するためにするというよりも、利益を取りたい(儲けたい)からやっているもの。日本株が上昇しなければ海外の株で儲けよう、というのは当然の行為だろう。
ちなみにこれがここ5年間の日経平均株価とS&P500(米株)の比較。
<a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/2/i/k2investment/nikkei.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/2/i/k2investment/nikkei.png" alt="nikkei.png" border="0" width="473" height="185" /></a>
<a href="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/2/i/k2investment/sp.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-45.fc2.com/k/2/i/k2investment/sp.png" alt="sp.png" border="0" width="479" height="189" /></a>
以前は高かった外国株の売買手数料(国内)も1%を切ってきましたし、銘柄数も2858銘柄(マネックス証券)と充実してきました。
その中でも今年上半期人気があった銘柄がこちら。
<strong><span style="font-size:large;">1位:Apple
2位:Facebook
3位:Amazon
4位:Google
5位:バンク・オブ・アメリカ
6位:モルガン・スタンレー
7位:IBM
8位:グルーポン
9位:シティグループ
10位:コカ・コーラ</span></strong>
どれも日本企業と違い国際競争力がある企業ばかりですね。。
世界中に投資をすることがグローバルスタンダードの時代になりました。むしろ世界を見なければ良い投資先はなかんか見つからないし、利益を出すこともできないでしょう(むしろ損をする)。ファンド運用においても同じ事。海外のファンドに興味がある方は、まずはこちらからご覧ください。
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