ブラジル政府、外資自動車に特別税

あなたの資産運用を無料診断(所要3分)

↓↓↓
$金融起業家 河合圭の『ゴールド会員』 〜個人投資家のための資産運用スクール


ブラジル政府が国内産業保護のため、外資の自動車に7~25%上乗せで税金を課すことを決めました。対象は現地での部品調達など一定水準に満たない自動車。

ブラジルなど新興国は、直近18%程度の通貨安になっているが、それまでは外資の流入で一方的な通貨高になっていた。通貨が高いということは円高を想像してもらえればわかるようにその国の輸出産業にとってはマイナスに働く。逆に国内市場では、外国から来る車が安く買えてしまうため、消費者は外資のものを購入するようになり、ブラジル国内企業が儲からなくなる。

社会主義な話だが、日本も以前発展途上の時はしてきたししょうがない。ただ問題はこれで小売価格が26~28%も上昇してしまうことだ。

現在、ブラジル国内で販売される新車のうち輸入車が占める比率は22.4%。2年前は15.6%だったが、韓国、中国勢が多く販売しているよう。

この問題はブラジルだけではない。ロシアでも同様の税金を25%→30%にした。さらにインドでも完成車を輸入すると100%の税金が課せられる(驚)。

新興国のほうが簡単に物が売れるから、と言って安易に日本製品をそのまま持ち込もうとすると失敗しかねない。脱日本で現地調達、現地生産をしないと世界の市場ではやっていけないのである。

PageTop

リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

お申込みはこちら

無料メルマガ登録

河合圭の無料メルマガ

『最新投資情報』と 『オフショア 投資情報』を具体的なファンド名を 用いて公開中。




メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

入門書(マニュアル)

オフショア投資入門書
海外積立投資入門書
海外口座開設入門書
オフショア資産管理口座入門書
スイスプライベートバンク入門書
元本確保型ファンド入門書

メニュー


弊社関連サイト

k2-holdings.jpg
k2-investment.jpg
k2-assurance.jpg
k2-partners.jpg
goldmember_banner.jpg
生命保険相談バナー