
【第236回】追加投資で海外仕組債とオフショアファンド2銘柄(計1500万円)投資された方の事例です。【東京都 司法書士 30代後半 男性】 | 【公式】資産運用相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日は今まで2度事例協力いただいている方からの、追加投資事例です。
海外仕組債も本メルマガ一番最後にあるアニメーション動画と共に参考にしてみてください。
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くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【東京都 司法書士 30代後半 男性】
まずこの方の今までの投資済み先をおさらいしましょう。
固定金利ローンファンド:USD 58,000
英国学生寮ファンド:USD 41,000(GBP)
元本確保型ファンド:USD 36,500
英国ケアホームファンド:USD 26,800(GBP)
グローバルマクロ戦略ファンド:USD 49,600
アフリカマイクロファイナンスファンド:USD 49,600
クレジットローンファンド:USD 60,600
固定金利ポートフォリオ:USD 50,000
海外積立投資:USD1,125 × 10y
140%元本確保型海外積立投資:USD875 × 15y
一括投資ではだいたい3500万円くらい投資されていて、今回の追加投資が1500万円を・・・
海外仕組債:USD 100,000(約1000万円)
FXヘッジファンド:USD 25,000(約250万円)
米国株ロングショートファンド:USD 25,000(約250万円)
に追加投資されました。
今回募集中だった海外仕組債の特徴をまとめておくと・・・
通貨:USD
金利:8.4%/年 ※四半期支払い
満期:6年
元本確保条件:65%(満期時)
投資対象先:
S&P/TSX Index(カナダ株インデックス)
S&P/ASX 200 Index(オーストラリア株インデックス)
FTSE 100 Index(英国株インデックス)
年8.4%の固定金利が6年間必ずつくわけですから、合計+50.4%です。
気にしないといけないの(リスク)は6年後の対象株価だけで、それでも現在の株価の65%の水準以上であれば、元本も100%確保されて返ってくるわけです。
仮に満期時に65%を下回っていれば、その株価で返ってきてしまいますが、それでも金利の+50.4%はもらっているわけですから、損をするリスクはかなり低いと思います。
この方、今後も海外仕組債といくつかのヘッジファンドに分散投資(追加)されていく予定です。
この方のやり方で、皆さんにも参考になるだろうな、と思ったのが・・・
1)ヘッジファンド含め、何事も絶対はないので分散することが大事だと理解している。
2)一度投資をして終わりではなく、資金ができる度に追加投資(新規銘柄)をすることで、タイミングによる良し悪しがなくなる。
3)金利を取るものと、積極投資するもの、いずれにも偏らずバランスを考えて追加投資をしている。
ということです。
多くの方がその時の考えで始めて、短期的に良し悪しを決めてちょっとでも損をすると悪いと勝手に決めて損切をしてしまいます。
そうしたら永遠に投資で利益が出ないことになりますよね。
投資なので、全部がすべてのタイミングで良いことなどあり得ません。
オフショアファンド(ヘッジファンドやオルタナティブ)は、確率的に日本国内の株や投資信託で運用するよりも、損をしづらいですし、リターンが出やすいです。
しかしなんでも目先の感覚で完璧を求めてはいけないのです。
どうしても動くなら、損をしているものを売却(損切)するのではなくて、リターンが出ているものを売却(利益確定)しないといけないのです。
この方のように、着実に資産を増やし、金利を取り、リターンを出していく。
そしてそれでも常に絶対はないから分散投資を続けていく。
投資でできることはこれしかありません。
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