【第173回】メキシコから海外積立投資を始められた事例です。【メキシコ 会社員 40代前半 男性】 | 【公式】資産運用相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日は最近多くなってきた海外居住者の海外積立投資事例です。
今回はメキシコ。
世界中の日本人に弊社サイトやブログを見てもらっていますが、海外にいる日本人がどのような悩みを抱えていて、それを海外投資でどう解消したか?を知るいい事例だと思います。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【メキシコ 会社員 40代前半 男性】
HSBC香港について検索していた結果、私のブログに行き着いたようです。
最近は投資情報や経済情報は全部うちのアドバイザーに任せてしまっていて、私自身はもっぱら海外で生活をしていたり、経営をしていて思ったことを書いていますが、昔の記事にヒットしてもらえたんでしょうね。
※『投資アドバイザー眞原郁哉の海外投資ブログ』はこちら
※『保険アドバイザー和田信泰の海外生命保険ブログ』はこちら
さてこの方、まだ小さいお子さんが二人いて、奥様入れて4人でメキシコに赴任されています。
製造業(メーカー)にお勤めで、現在の貯蓄は300万円。
毎月3万円を5年間以下のようなファンドに日本国内で積立されていたそうです。
eMAXIS TOPIXインデックス
野村 好配当日本株式オープン(好配当ニッポン)
ニュー・チャイナ・ファンド
楽天グローバル・バランス(成長型)(豊饒の木)
財産3分法ファンド(不動産・債券・株式)毎月分配型
フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)
三菱UFJ 世界国債インデックスファンド(毎月分配型)
ブラデスコ ブラジル債券ファンド(分配重視型)
HSBC・インドオープン
PRU・グッドライフ2030(順風満帆)
三井住友・グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木)
国際 グローバル・ソブリン・オープン(1年決算型)
国際 グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)
しかし3%の固定金利がついて、更にもっとたくさんの選択肢があるファンド(そして運用コストも低い)へ投資ができる海外積立投資の存在を知ったので、これを即座にSTOP。
すぐに月500ドルを20年の海外積立投資を始められました。
ここで出てくる海外居住者の問題点は、パスポートは必ず持っていても住所証明になるものがあるかどうか?
・住民票
・公共料金明細
・クレジットカード、銀行明細
(3ヶ月以内発行のもの)
が住所証明として使えるので、もし日本の証明書があれば日本居住として申込。
もし現地(メキシコ)での証明書があれば現地居住での申込となります。
この方の場合、メキシコで電話料金を払っていたので、電話料金明細が住所証明となりました。
当然スペイン語で書かれていますが、それは問題ありません。
もし会社からの赴任で海外へ居住していて、公共料金を全部会社が払ってくれてるとなると、この証明が難しくなりますね。
現地の銀行明細やクレジットカード明細も住所と発行日が書かれていればOKです。
もし海外に住んでいて投資の相談をしたいということであれば、こちらのヒアリングシートに必要事項をご入力ください。
野村證券出身で同じく海外居住の優秀なアドバイザーがお答えします。
<質問項目>
・ご年齢
・現在お住まいの国
・帰国予定(何年後か)
・海外資産を日本へ持って帰りたいかどうか?(持って帰る/持って帰らない)
・現在の投資商品(金額、銘柄など)
・今までの投資経験(年数、商品など)
・今後の投資可能年数
・今後の投資可能金額
・現在の年収から貯蓄できる余剰資金(例:120万円/年)
・年率目標リターン(何%など)
・オフショアファンドも投資対象に入れるかどうか?
・その他、投資や人生でどのようなことを目標に運用していきたい、などあればなんでもお聞かせください。
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