【第7回】スイスのプライベートバンクをご紹介します。 | 【公式】資産運用相談ホームページ
こんにちは。河合です。
それではスイスのプライベートバンクをご説明します。前回せっかくオフショア資産管理口座についてご紹介したので、ここではその違いから説明しましょう。
1)最低投資金額が5000万円or1億円から
2)日本語堪能な専属の担当者が定期的に日本へ渡航
3)ナンバーアカウント
4)one banking service
5)スイスの金地金投資
6)一任勘定(年率リターン:年3%~)
まず1)最低投資金額が5000万円or1億円からです。これからわかるように、彼らのサービスは富裕層と呼ばれる比較的裕福な方たちのみを対象にしています。
2)日本人顧客が各銀行に数百人いるということなので、当然のように日本語堪能なスタッフがいます。しかも年3回くらいは日本へ渡航し、顧客が求めれば場所がどこであろうと訪問しているそうです。先日担当者に会った時は「先日は四国の〇〇へ行ってきましたよ」とローカルな話をしていました(笑)。
次に3)ナンバーアカウントですが、口座自体に名義人の名前がありません。例えばあなたがプライベートバンク口座を開いたとして、キャッシュカードやクレジットカードの表面を見ると「7736221(例)」と出ています。つまり一見して誰の口座かわからないということです。これを守秘性が高いといいますね。
4)one banking serviceというのは、名前のとおり、すべての金融サービスを一つの口座でできてしまいます。例えば投資であれば、預金(マルチカレンシー)、定期、(世界中の)国債購入、(世界中の)株投資、(世界中の)ファンドへの投資、(世界中の)ヘッジファンドへの投資などすべてです。そう、今までこのメルマガでご紹介したすべてのオフショアファンドへ投資することができます。
クレジットカードの発行、ローン、M&Aなどもすべて一つの口座、担当者でできてしまいます。日本の金融機関のようにいくつも口座を持って、何人も担当者と会う必要もありません(笑)。
5)スイスといえば金地金投資。よくいうゴールドバー(金延べ棒)への投資もできます。スイスのプライベートバンク本店には、それぞれ地価に金貯蔵室があり、そこに顧客ごとに管理されています。
最後に6)一任勘定です。一任勘定というと日本では損をする、勝手に売買される、というマイナスイメージが強いですが、スイスのプライベートバンクがする一任勘定はとても優秀です。最も保守的な運用で年3%、そこから5段階で投資先が個別に設定されるようになっています。
ただポイントとなるのは現地(スイス)へ渡航しないと口座開設ができません。開設後は担当者が日本に来てくれるので、最初だけ旅行がてらスイスへ行ってみるといいですね。街も人も最も高水準な上に、直接プライベートバンクの本店へ入っていけるのですから、こんなに楽しいことはないと思います。日本の主要都市からの直行便(チューリヒ行)もあるので、ぜひ楽しんできてください。
さらにプライベートバンクについて一からしっかり理解しておきたいという方はこちら『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)』をダウンロードの上、ご一読ください(無料)。
※『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)』無料ダウンロードはこちら
次回は日本にはない海外の『積立投資』についてご紹介します。
30代、40代の方必見ですよ。。
関連記事
-
【第78回】何種類かの元本確保型ファンドに投資された方の事例です。【東京都 経営者 30代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日も私と同世代の経営者が、元本確保型ファンドを2つを始めら 記事を読む
-
【第8回】オフショアの「海外積立投資」をご紹介します。こんにちは、河合です。 それではオフショアにある「海外積立投資」についてご 記事を読む
-
【第3回】オフショアの元本確保型ファンドです。こんにちは、河合です。 それでは日本人の方に人気の高い「元本確保型」ファンドをご 記事を読む
-
【第77回】私と同世代の女性医師が月100万円の海外積立投資を始められた事例です。【大阪府 医師 30代後半 女性】こんにちは。河合です。 本日は私と同世代の女性医師が、月100万円を25年間の海外積立投資を始めら 記事を読む
-
【第173回】メキシコから海外積立投資を始められた事例です。【メキシコ 会社員 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は最近多くなってきた海外居住者の海外積立投資事例です。 今回はメキシコ 記事を読む
-
【第25回】毎月30万円を海外で積立投資された事例です(ボーナス額:270万円)。【千葉県 会社経営者 30代前半 男性】こんにちは、河合です。 本日は会社経営者の方の事例をご紹介します。 以前こちらの事例 記事を読む
-
【第193回】東南アジア居住者の海外積立投資&オフショア投資事例です。【東南アジア 会社経営者 40代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は海外居住者(東南アジア)の海外積立投資&オフショア投資の事 記事を読む
-
【第150回】米ドル建て一時払い個人年金(10年満期)の満期金30万ドルで3.25%固定金利を始めた事例です。【長野県 開業医 50代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日は日本の個人年金保険の満期金30万ドル(約3600万円)を海外の固定 記事を読む
-
【第199回】世界的株安のこのタイミングで、140%元本確保型海外積立投資を増額された事例です。【山口県 会社員 40代前半 女性】こんにちは。河合です。 本日は以前も本メルマガでご紹介した方が、更に海外積立投資を増額された事例 記事を読む
-
【第192回】中国銀行&スタンダードチャータード銀行(中国)を開設された方の事例です。【東京都 自営業 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は香港やハワイの銀行ではなく、中国国内の銀行口座を開設された方の事 記事を読む











