【資産運用Q&A】投資信託の積み立ての構成

<Q>

37歳会社員(既婚/子なし・男)です。

長期の資産運用(定年後の生活資金補助)として、投資信託を考えています。

運用方針

 予定としては、毎月12万円の積み立て。

 基本的に長期運用で、余程のことがない限りは25~30年位は運用を続ける。

 自身のライフプランから考えて、年7%前後の利回りが目標。

 信託期限無期限・分配金全額再投資・ノーロード・信託報酬率低・自動積立・純資産残高増加中の投信。

一応基本として、国内株式、国際株式、国内債券、国際債券、国内REIT、国際REIT、... へ分散投資・バランス型を考えていますが、

現状では、それぞれの資産配分はどれくらいが宜しいでしょうか?。

この点において、モーニングスターのポートフォリオを見ると、

マネックス資産設計ファンド<育成型> とかが、バランスがいいように思えるのですが、

例えば、

1.この投信に12万すべてを積み立てる

2.この投信と同じような資産構成比の複数の投信に、4:4:4 や、3:3:3:3 で積み立てる

3.この投信と、国内株式100%の投信や、国際株式50%国際債券50%の投信などの
 複数の投信と比率を組み合わせて積み立てる

これらの方法では、どれが適正でしょうか?

また、構成に適した投信(比率)があれば合わせて教えて頂ければ幸いです。

もしかすると、私の運用方針から言うと、"~型"が違うかもしれませんが

アドバイスよろしくお願いします。


<A>
はじめまして、投資アドバイザーの河合です。

まず積立においても一括の投資においてもそうですが、このポートフォリオ(投資配分)でずっと大丈夫というポートフォリオはありませんので、経済、相場環境に合わせて変えていく必要があります。それでもおそらく3〜5年くらいは一度投資をいたら変えなくてもいいので、まずは今の状況と今後の3〜5年間でどのようなポートフォリオにするかを今決める、ということになります。

そして「国内株式、国際株式、国内債券、国際債券、国内REIT、国際REIT」という選択肢をご記述いただいていますが、そのうち今の相場環境では「国債株式(一部の新興国、米国株、国際債券(豪ドル債)」以外へは投資されないほうがいいと思います。理由は主に以下のとおりです。

・金利が低い(債券)
・投資対象資産(株、REITなど)が下落すると思われる


つまりバランスよく運用しておけば安心というのは昔の教科書にあった話で、現在の世界経済では必要な資産のみを保有する、ということ以外は無意味(損失を出すだけ)となりますのでお気をつけください。また以下の資産も今後の運用では必ず必要となりますので、必ずポートフォリオに組み込んでおいてください。

・ヘッジファンド
・金


また積立をするという仕組みは国内にあるものと海外にあるもので大きく違いますので、海外については以下私が書いた『海外積立投資入門書(マニュアル)』をご一読ください(無料)。

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