thumb image

【第94回】 ついに新しいオフショア資産管理口座が開設できるようになりました(最低投資額:750万円)。

こんにちは。河合です。

大変長らくお待たせしました。
多くの私のクライアントがまだかまだかと丸2年待ちましたが、ついに日本人向けの新しいオフショア資産管理口座が出来上がりました。
※オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)はこちら(無料)

まずこの2年間の経緯をお伝えしておきましょう。
2年前まではイギリス系オフショア生保のF社が、日本居住者向けにオフショア資産管理口座を提供していてくれました。
しかし日本市場からの撤退、また既存の投資家の追加投資の停止に伴い、新しく口座を開設したい方も、口座を開設した後運用している既存投資家も、新規での投資はできなくなってしまいました。
他にももう一つH社が日本居住者向けに同様のオフショア資産管理口座を提供していますが(弊社もご紹介できました)、ここのは手数料が恐ろしく高いため、弊社のクライアントには使わないようにとアドバイスしていました。
そして今回まったく違う会社(海外積立投資と同じ運営会社)がF社よりもH社よりも手数料が低くて、使い勝手も良くて、日本語のオンラインサイトがあるオフショア資産管理口座を開始しました。

これで今まで首を長くして待ち焦がれた私のクライアントはUSD 75,000(約750万円)から口座開設ができ、F社やH社のオフショア資産管理口座で運用をしてきた投資家も、新しいオフショア資産管理口座への移管が極めて低い手数料ですることができるようになりました。
ここで入門書には既に書いていますが、オフショア資産管理口座のメリットをまとめておきましょう。

メリット1)投資の複利運用効果
このオフショア資産管理口座内で運用をする限り、どれだけ売買をしようとも、その都度生まれた利益に対して税金(キャピタルゲイン課税)を課されることはありません。つまり長期的な複利効果が生まれ、資産を効率的に増やすことができます。
※複利運用についてはこちら

メリット2)為替手数料無料
銀行で為替を転換すると、そこで高い為替手数料がかかります。現金にしなくても、片道3%くらい取られたりしますが、それが0%になります。為替はマルチカレンシーなの、でどの主要通貨を保有することもできます。

メリット3)オフショア資産の一括管理
私のクライアントの多くは、いくつかのオフショアファンドに分散投資されていますが、これを全てこの口座内で一括管理することができます。一つのアカウントにログイン(日本語)することで、すべての運用状況を常時見ることができます。今までは全て各ファンドから送られてくるFactsheetを毎月見て確認しないといけませんでしたが、これで日本の証券口座とほぼ同じような利便性を手に入れることができます。

メリット4)煩雑な書類手続きがなくなる
口座内で売買する際に、今までのオフショアファンドへの直接投資のような煩雑な書類の手続きがすべてなくなります。資金をご自身の口座へ入れておいてもらえれば、各ファンドへの注文も我々アドバイザーへのメール一本で済むようになります。

メリット5)オフショアファンドの選択が増える
直接投資することができないオフショアファンドへの投資も、このオフショア資産管理口座を介して可能になります。例えば、日本人の大好きな元本確保型ファンド。多くが直接投資できないのですが、このオフショア資産管理口座内で可能となります。

 

なお、日本の証券会社が販売しているような通常のミューチュアル・ファンド(投資信託)はすべて購入手数料無料です。
といっても海外にはもっと魅力的なオフショアファンド(ヘッジファンドなど)があるので、敢えて海外でまで丁か半かのミューチュアル・ファンドを選択する方はいないのですが(笑)、それでも3%なり支払っていた手数料が0%になるのですから、いかに日本の投資家が証券会社と金融庁にいいようにされてきたかが伺えますね。。
それではこの新しいオフショア資産管理口座の日本語資料をご希望でしたら、お気軽に下記「お問合せ」からご連絡ください。
(お問合せ内容に「オフショア資産管理口座資料希望」とご入力ください。)

前の記事
【第93回】スイスのプライベートバンク口座を開設し、1億円投資された事例です。【愛知県&シンガポール 経営者 50代 ご夫婦】
次の記事
【第95回】スイスのプライベートバンク一任勘定を始められた事例です。<栃木県 会社員 50代後半 男性>

関連記事

リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

お申込みはこちら

入門書(マニュアル)

オフショア投資入門書
海外積立投資入門書
海外口座開設入門書
オフショア資産管理口座入門書
スイスプライベートバンク入門書
元本確保型ファンド入門書
海外仕組債入門書

弊社関連サイト

k2-holdings.jpg
k2-investment.jpg
k2-assurance.jpg
k2-partners.jpg
goldmember_banner.jpg
生命保険相談バナー

メニュー