【第133回】野村證券&生命保険(日本)からオフショア資産管理口座に移された事例です。【東京都 勤務医 50代後半 女性】 | 【公式】資産運用相談ホームページ
こんにちは。河合です。
本日は野村證券でファンドを、日本の生命保険で保険をかけられていた方が、それを止めてオフショア資産管理口座で投資を開始された事例をご紹介します。
くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。
【東京都 勤務医 50代後半 女性】
キッカケは私への有料の個別相談でした。
1時間1万円頂戴しているのですが、それだけ現在している投資に対する客観的なアドバイスを求めていたのでしょう。
この方がしていたのは野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券で・・・
・新興国株ファンド
・日本株ファンド
・テーマ型株ファンド
でした。
要は全部株なのでハイリスク=ハイリターン。
ただのロングオンリー(買建のみ)の投資信託なので、相場が良ければ儲かる、という運用の仕方をしていたわけですね。
ちなみにこれは証券マンから勧められたそうです。
一方、ご自身で買っていた外国株もあったそうです。
そしてこれだけが儲かっていた(笑)。
プロだと思っていた証券マンが選んだものより、自分が納得していいと思ったものを買っていた方が良かったのです。
最近は投資信託があまりに上がらないから、外国株で回転売買(短期で何度も売買すること)を勧める証券マンも増えてきたそうですが、昔は投資信託もどんどん新しい種類のものが出てきて、その度に「募集物」という名目でどんどんプッシュセールスをしていた時代がありました。
証券マンにとっては投資信託はドル箱商品。
入口に3%の手数料が入る上に、運用し続けても年間1%以上の手数料が入るのですから、これを増やしていくことが至上命題になったのです。
その頃の名残が、しかもマイナス運用のまま残っていたんですね。
もう一つが日本の生命保険。
これも運用先は日本国債なので、増えるわけがありません。
この方も既にこのことをご存知で、保険を止めることは最初から考えられていました。
ということでどちらも売却。
リスクを減らすことと海外で一括で管理することを目的に海外のオフショア資産管理口座を開設し、そこで以下4つのオフショアファンドへ投資を始められました。
コモディティ・アービトラージファンド:200万円
債券ヘッジファンド:200万円
クレジットローンファンド:1000万円
プレミアムインカムファンド:400万円
※『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』はこちら(無料)
各ファンドはいずれも本メルマガでご紹介していますが、弊社の人気ランキングでも上位のものですね。
そしてここから将来お金を使っていくことを考え、先日ご紹介したAmerican Express(Amex)のクレジットカードを発行する予定です。
口座残高に応じて応募できるカードの種類が異なるのですが、この額であればPlatinum(プラチナカード)まで申し込めますね。
Amex Green:USD20,000(約250万円)以上
Amex Gold:USD50,000(約600万円)以上
Amex Platinum:USD100,000(約1200万円)以上
なお・・・AmexといえばCenturion(ブラックカード)。
あくまでブラックカードは招待制なので、絶対もらえるとは言えませんが、
Amex Black(Centurion):USD 250,000(約3000万円)以上
の残高があれば、あの「ブラックカード」がもらえるかもしれませんね。
色はもとより、あのプラスチックではなくチタンで作られている固いカードがいいですよね(笑)。
投資でどんどん残高を増やしてから応募しましょう!
- 前の記事
- 【第132回】海外の口座を開いて海外のAmerican Expressのクレジットカードを手に入れましょう。
- 次の記事
- 【第134回】HSBC香港の口座開設に来ませんか?(香港個人ツアー)【渡航期限:〜3月6日(金)】
関連記事
-
【第35回】現役地銀行員が海外積立投資を始められた事例です。【滋賀県 銀行員 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は地方銀行にお勤めの方の事例をご紹介します。 この方は銀 記事を読む
-
【第208回】香港渡航後、ポートフォリオ投資を実践された方の事例です。【愛知県 歩合制会社員 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は香港でお会いしたクライアントがHSBC口座開設後、オフショア 記事を読む
-
【第171回】香港個人ツアー、ハンセン銀行口座開設事例です。【埼玉県 自営業 50代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日は香港へ渡航されてハンセン銀行の口座を開設された事例をご紹介します。 記事を読む
-
【第146回】デノミ対策のために海外積立投資を始めた事例です。【東京都 会社経営者 50代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日からは東京に何店もアパレルショップを経営している経営者の方がデノミ対策 記事を読む
-
【第29回】 2ヶ月で112回メールでやりとりをした結果、オフショア投資された事例です。【大阪府 会社員 40代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は私のクライアントの中で、最もメールでのやりとりの回数が 記事を読む
-
【第6回】オフショアの資産管理口座をご紹介します。こんにちは、河合です。 それではオフショアの資産管理口座をご説明します。   記事を読む
-
【第24回】 メールでのやりとりを一度もなしにオフショア投資された事例です。【東京都 退職者 60代前半 男性】こんにちは。河合です。 本日は退職者の方の事例をご紹介します。 この 記事を読む
-
【第21回】 お金のプロ(FP)が野村證券の取引をやめてオフショア投資をされた事例です。【神奈川県 ファイナンシャルプランナー(FP) 40代前半女性】こんにちは。河合です。 本日はファイナンシャルプランナー(FP)の方の事例をご紹介し 記事を読む
-
【第5回】ヘッジファンドの種類と役割です。こんにちは、河合です。 今回はヘッジファンドの種類をご紹介しますが、 その前に前回の 記事を読む
-
【第226回】新しいオフショア資産管理口座(USD30,000)を使ってFXヘッジファンドへ投資された事例です。【大阪府 会社員 40代後半 男性】こんにちは。河合です。 本日ご紹介する方も2度目のご登場。 以前、海外積立投資を他社から 記事を読む











