【第86回】160万円から投資できる勝率99.4%のローリスクファンドをご紹介します。 | 【公式】資産運用相談ホームページ
それでは先日の新春セミナー『最新オフショアファンド20本一挙ご紹介』でご紹介した中で人気のあったファンドの続きです。
※新春セミナー視聴はこちら(980円)
本日はローリスク=ローリターンで最も人気の高かったファンドです。
まずは数字を見ていただきましょう。
1998年:2.84%(8月~)
1999年:8.37%
2000年:10.36%
2001年:8.25%
2002年:7.25%
2003年:6.69%
2004年:6.36%
2005年:6.71%
2006年:-0.63%
2007年:8.39%
2008年:6.88%
2009年:6.85%
2010年:5.69%
2011年:5.36%
2012年:5.09%
2013年:10.60%(~10月)
年率平均リターンが6.86%。
標準偏差(リスク)が2.09%ととてもローリスクです。
設定来の累計リターンが175.18%なので、順調に毎年リターンを取ってもらっていることになります。
※年率平均リターンと年率平均リスク(標準偏差)についてはこちら
このファンドはトレードファイナンスと呼ばれており、貿易産業における企業への貸付からのリターンで収益をあげています。
貿易におけるどういったところに使われているかというと・・・
短期運用資金:37.7%
資産購入資金:35.9%
輸出前資金:23.1%
倉庫資金:1.9%
などです。
つまりいずれも貿易に関することですが、要所要所短期資金が必要になるものです。
それを一つ一つ銀行から借入をするために担保設定や審査をしていては、「短期資金」の調達にならないため、
多少高い金利(これが
投資アドバイザー
河合圭
さんのリターン)を払ってもこのようなファンドに資金を借りるという
仕組みになっています。
(平均貸付期間:7.1ヶ月)
最も大きなリスクが貸付先の貸し倒れリスクとなります。
わかりやすく言うと、この15年間の運用で唯一マイナスになった月があります。
それが2006年12月の-7.10%でした。
もう一度、上の過去の成績をご覧ください。
2006年に-0.63%となっている原因がこれとなります。
ということで貸し倒れの発生率は極めて低いのですが(金融危機の時も問題なかったわけですから)、
そのリスクを回避するために、現在319社に分散して貸付をしています。
それではこのファンドの諸条件です。
最低投資金額:GBP
10,000(約150万円)
通貨:USD、EUR、GBP
購入手数料:5%
解約手数料:0%
売買:毎月
戦略:トレードファイナンス
(直接投資可、スイスプライベートバンク可)
このオフショアファンド資料をご希望であれば、いつものようにこちらよりご連絡ください。
(お問合せ内容に「トレードファイナンスファンド資料希望」とご入力ください。)
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