【資産運用Q&A】老後のお金はいくら用意すべき?(ゆとりある生活のための老後資金)

<Q.>
30代後半夫婦、共働きの二人世帯です。分譲マンションを、65歳にローン完済する予定で購入しております。ここ最近夫婦で老後のお金について話す事が増えてきているのですが、年金も当てにできない今日この頃。老後に備えてどのくらいの貯蓄をしておくとよいでしょうか。


<A.>
はじめまして、投資アドバイザーの河合です。

生活保険文化センター『生活保障に関する調査』(平成19年度)によると、ゆとりある生活で月38.3万円だそうです(夫婦)。もちろん個々人で差があるとは思いますが、老後に時間ができ、楽しい余生をすごそうと思うと、旅行などでこのくらいというところでしょうか。

ちなみに最低限の生活で月25万円だと言われています(夫婦)。

これを65歳から80歳までかかるとすると、約4500万円。ゆとりある生活で約6660万円です。

これだけの資金を用意しておくことが理想です。もちろん年金、退職金がありますが、それもなかなか期待できない世の中です。しかもまだ30代後半ということであれば、30年後の話なので、日本の借金、企業の財政状況を考えると、ご自身でこれを準備しておいたほうがいいと思います。

その際、30代というお若い方にとってメリットがあるのは「積立投資」です。毎月5万円を25年間積立て、毎年11%運用をすれば実質1500万円の積立が、6500万円近くになります。つまりゆとりある生活ができるということです。

30代後半という早くに考えられてよかったですね(笑)。

またご質問がありましたら、いつでも遠慮なくご連絡ください。


会長&投資アドバイザー
河合 圭

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