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【第192回】中国銀行&スタンダードチャータード銀行(中国)を開設された方の事例です。【東京都 自営業 40代前半 男性】

こんにちは。河合です。

本日は香港やハワイの銀行ではなく、中国国内の銀行口座を開設された方の事例をご紹介します。
今回開設したのは、

・中国銀行(中国最大手)
・スタンダードチャータード銀行(中国)

です。

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

【東京都 自営業 40代前半 男性】

この方、私も開設後に知ったのですが、元金融機関出身だそうです(笑)。
私募ファンドや投資信託の組成をされていたそうです。

そして今はご自身で、淘宝網とアリペイを使って、日本のものを中国にネット販売をされていています。
そこで必要になってきたのが、中国の銀行口座でした。

ご存知だと思いますが、中国でオンラインで売上を立てることはできます。
そこでPaypalのような決済システムで決済し、そこにお金(売上)が貯まります。
しかしそれを使うには、銀行に出金をしないといけません。
海外の銀行口座に出金など、中国政府がさせてくれるわけがありませんから(笑)、中国の銀行口座が必要になるんですね。

そこで弊社の現地スタッフ(深セン)が香港から来る電車の終点である落馬州駅(深センの入口野駅)でお待ちして、一緒に中国銀行とスタンダードチャータード銀行へ行ってきました。

ビジネスをするだけだったら、中国銀行を一つ作って、ネットバンキングの設定をすれば問題ありません。
今回は、何かあった時のスペアのため、一応別の銀行口座(しかも外資)を持っておこうということで、スタンダードチャータード銀行も開設しました。

中国の銀行口座開設に必要なのはパスポートだけ(笑)
不思議なことに、住所証明など要りません。

更に実は中国語が必須でもありません。
もちろん我々のように中国語も話せたら鬼に金棒ですが、実際には英語でも中国人行員が頑張って対応してくれます(笑)。

正直この辺りがHSBC香港など香港人行員よりもよっぽど対応が丁寧で親切です。
中国に行ったことない日本人は、香港の方が英国的紳士だろうと思ってる方が多いですが、実際はマニュアル通りしかできないマシンのような香港人よりも中国人の方がとても人間味ある対応をしてくれます(ちょっと日本式とは異なりますがw)。

そして最後に中国国内のスマホとSIMカードをゲットして、終了(この辺りはサービスでご案内)。
今後もどんどんこの銀行口座を活用して、どんどん稼いでもらいたいですね。

あと中国は大きな国なので、深センなどがある南の広東省と北の北京。そして中間の上海などは、同じビジネス都市でも全く異なります。
私が留学していたのは北の天津市ですが、オススメは上海。
人も北より良いし、国際都市、食べるものも美味しい上に、近くの蘇州、杭州へ日帰り観光もできるので、次回はぜひ他の都市へも行ってみてください。

皆さんも、ハワイやヨーロッパもいいですが、ぜひ中国をトライしてみてください。
(とはいえ、中国ビジネスをしない限りは中国国内の銀行口座は必要ないと思いますが。。)

中国に限らず、マイナンバー制度がスタートしてしまって、海外の口座を今からでも開きたいな、ということであれば、まずはこちらの入門書をご覧ください。

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日本のマイナンバーを最も拒否できるは、それこそ中国なのかもしれませんね(笑)。

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