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【第185回】弊社セミナー参加後、海外積立投資を始められた事例です。【東京都 会社員 30代後半 男性】

こんにちは。河合です。

先月(2015.10)の弊社セミナーに参加し、海外積立投資を始められた方の事例です。

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

【東京都 会社員 30代後半 男性】

この方、今までの投資経験は会社が用意している401kのみで、基本的な予備知識はあまりなかったようです。
我々もセミナーを開催する際は、できるだけテーマを絞って、それに合った方が参加してもらえるように心がけてはいるのですが、いかんせん何十人ともなると、参加者の知識、経験、年齢などバラバラなので、これという一つのレベルを定めることができないのが現実です。

この方のように予備知識があまりないという方にはちょっと難しい内容かな・・・と私自身思うところですが、結果「大変勉強になった」と言ってもらえると、我々もとても嬉しく思う次第です。

※K2主催合同セミナー(海外投資、海外保険、ハワイ不動産、マイナンバー制度)動画閲覧はこちら(1000円)

そしてこの方も早速、海外積立投資を始められました。
毎月300ドルを25年
ちょうど60歳くらいで満期を迎える計算です。

タダで満期までもらえるボーナス金利は毎年2%(固定)

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そして弊社推奨ポートフォリオでの設定来年間平均リターンが9.32%

<ポートフォリオ内訳>
米国株(20%):6.63%
米国不動産株(20%):10.97%
バイオ関連株(10%):8.74%
インド株(20%):14.02%
東南アジア株(10%):9.10%
ハイイールド債(10%):6.07%
ヘッジファンド(10%):6.07

この2つのリターンを足し、積立の費用を引き、満期(25年後)まで複利運用のシミュレーションをしたのがこちら。

これによると積立期間25年間で・・・

実際に積立てた金額:USD 90,000(約1080万円)
運用後の受取金額:USD 359,171(約4310万円)

と、約3230万円もの差が出てきます。
これが今1ドル=120円で計算をしていますが、もっと円安になれば、円に戻した時にその分もっと増えてることになりますね。

金利は頑張ればつきますが、時間はいくら頑張っても元に戻れません。
この方のように予備知識がないなりにも、行動に移してから、知識を足していきましょう。

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