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【第170回】毎月1125ドル(約14万円)の海外積立投資を4つ同時に始められた理由とは?【東京都 会社経営者 30代後半 男性】

こんにちは。河合です。

 

本日は毎月1125ドル(約14万円)海外積立投資4本同時に始められた事例をご紹介します。

「なぜ毎月1125ドルなのか?」

「なぜ1本にまとめず、4本にしたのか?」

ですね。

※『海外積立投資入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

 

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

 

【東京都 会社経営者 30代後半 男性】

 

この方、以前スイスのプライベートバンクを開設し、現在も約5000万円をオフショアファンドで運用中です。

目下の目標はプライベートバンクからAmexのブラックカード(Centurion)を発行してもらうことでしょうか(笑)。

それと併行して、今回海外積立投資を始められました。 しかも4本に分けて。

このような分け方です。

 

<ご本人(名義)>

USD1125×25年

USD1125×25年

USD1125×25年

<前妻(名義)+お子さん(受益者)>

USD1125×20年

 

以前の奥様名義でお子さんを受益者にし、積立年数を20年で設定するのは、お子さんの教育資金(学資保険代わり)のためということでわかりますよね(お子さんは現在2歳)。

それではなぜ本人名義で、しかもまったく同じ額、同じ年数を3本に分けたのでしょうか?

それは・・・投資先ファンドを更に分散するためです。

 

選択肢としてはヘッジファンドを含むオフショアファンド200本がありますが、一つの海外積立投資につき投資先は10本までしか選ぶことができません。

通常10本あれば十分かな、と思うところですが、この方はもっとたくさんの額を積立できるため、だったら10本どころじゃなくてできる限り分散しておこう、と思われたのです。

 

投資においてリスクを減らすには「分散」しかありませんよね。

3本の海外積立投資を始めたら、 10本×3=30本 のファンドへ分散投資できるのです。

とても賢い発想だと思います。

 

次に毎月1125ドル(約14万円)という中途半端な額の理由

それは・・・毎年5%のボーナス金利(固定)が満期まで(25年間)もらえる最低額だからです。

運用で増やすことは運用次第ですが、ボーナス金利は固定のものです。

だったら最初から最大の5%をもらっておいた方が得だという判断ですね。

 

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