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【第156回】スイスのプライベートバンカー来日&香港のお知らせです(6/20~30)。

こんにちは。河合です。

本日はちょっと早いですが、6月のスイスプライベートバンカーの来日のスケジュールをお伝えします。

東京:6/20~27
香港:6/28~30

今回は香港にも寄ります。
もし香港もしくは中国にいれば、お気軽にご連絡ください。
その頃私も香港にいるので、私も同席で面談いたします(無料)。

私の『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)』にも書いていますが、前回3月に東京で面談したプライベートバンク口座開設希望の方に共通していたのが以下3つの不安でした。

1)預金封鎖への不安
2)マイナンバー制に見る、政府による管理主義への不安

3)デノミネーション(通貨切り下げ)への不安

日本国は対GDP比で200%の借金があり、毎年50兆円単位で増えています。
既に1000兆円を超えた借金(国債)を減らすどころか毎年増やしていっているわけです。
更にこのような国への不安があれば、海外の銀行口座を開いて日本政府が関われないようにしておこうとします。
そうすると日本国(日本国内の銀行預金)からお金は海外へ逃げていき、日本国債の買い手がいなくなります。
困る政府は1)預金封鎖という手段を取って、日本の銀行にある国民の資産を差し押さえるわけですね。

それをするために政府は米国に習って、2)マイナンバー制度というのを作りました。
国民一人一人に番号を振って、所得、資産、税金、年金、健康保険などを全部一括管理しようというのです。
一見して年金がちゃんと管理されるとかいうプラスな面もありますが、圧倒的に所得、資産と税金を抑えられることの怖さの方が強いでしょう。
サラリーマンの方は既に源泉徴収によって、所得と税金は抑えられているというのに、その他のものまですべて管理されるのです。

そして最終手段が3)デノミネーション(通貨切り下げ)です。
デノミネーションとは自国通貨の価値を1/100などに切り下げてしまうことです。
1億円の資産は100万円になります。
この切り下げ率もいつするかも政府が決められます。
当然倫理違反ですが、戦争と同じく、国家破綻を目の前にしては倫理などなくなるものでしょう。
実際2009年に当時の鳩山首相が検討していたと後々になって明かされています(実際起こるとしたら施行と同時に知らされることになる)。

ということで、この3つの不安を解消するには・・・

1)海外に資産を移して
2)守秘性のあるところでできるだけ日本国の手が及ばないようにしておき
3)外貨にしておく

しかないのです。
2)を除けば香港の商業銀行(プライベート・バンキングと名乗っているところ含め)でもハワイの銀行口座でもいいのですが、資産が1億円あるなら、わざわざその辺の銀行でなくてスイスのプライベートバンクでいいでしょう。

※『海外口座開設入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

ということで、口座開設にはこのようなプライベートバンカー来日の機会に会っておく必要がありますので、もし希望であればいつものようにお気軽に下記お問合せからご連絡ください。
(お問合せ内容に「スイスプライベートバンカー面談希望」とご入力ください。)

以下改めてスイスプライベートバンク口座開設の詳細です。

<口座開設要件>
最低預入残高:USD 500,000(約6000万円)  ※後程1億円以上預けられる方
スイス渡航:不要

<来日スケジュール>
東京:6/20~27
香港:6/28~30

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