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【第155回】ネット証券(信用取引)で数千万円損失した後オフショア投資を始められた事例です。【佐賀県 会社役員 60代前半 女性】

こんにちは。河合です。

本日は日本のネット証券の信用取引で数千万円を損失してしまい、残った資金をなんとかして確実に増やせる先としてオフショア投資を始められた事例をご紹介します。
証券会社や税務署のおかしなところをぜひ皆さんにも知ってほしいということで事例にご快諾いただきました。

【佐賀県 会社役員 60代前半 女性】

日本のネット証券何社かを介してゲーム感覚で株(信用取引)の売買をされていたそうです。
信用取引というのは既にご存知だと思いますが、「買い」と「売り」の両方にポジションを張れます。
一見メリットのように見えますが、両方で損失を被る恐れがあるということです(リスク倍)。

そしてお金を信用で借りることで、投資資金にレバレッジを利かして(膨らまして)投資することもできてしまいます。
これまたメリットのように聞こえますが、利益も数倍、損失も数倍ということです。
なので、勝っている時はどんどんやってしまいますが、大きな損失を出したらすぐに退場です。

そんな信用取引で数千万円の損失を出した後、更に嫌な思いをすることが出てきました。
税務調査が入ったのです。
しかも税務職員はSBI証券(当時イートレード証券)の取引履歴を持って来て、それで会社の利益操作をしているのではないか?ということだったそうです。

なんで税務職員が証券会社の情報を持ってるんだ?と思ったそうですが、しょうがなくその税務調査に応じました。
結果的に何も問題はなかったのですが、日本の証券会社と税務署の結託に不信感を持たれたそうです。

そんなこともあり、日本ではなく海外(オフショア)でできる限り日本と距離を置いて運用をしたいと思われました。
そしてネットで確実に増やせる投資先を探している時に、弊社のサイトを見つけてもらえたようです。

こうなるとまずオフショア資産管理口座の活用ですね。
利益の繰延ができ、クレジットカードを発行できるので、カードで利益分をどんどん使っていくことができます。
この方の場合、英会話も始め、海外旅行やショートステイをしながら、海外でどんどん使っていくとのことでした(タイのコンドミニアムも購入されたそうですw)。

※『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

投資先は私からのご提案で以下のように投資されました。

債券ヘッジファンド:USD 18,000(約200万円)
コーポレートローンファンド:GBP34,000(約600万円)
コモディティファンド:CHF 22,000(約300万円)
ブリッジローンファンド:GBP 25,000(約450万円)

この方がもう一つ興味を持たれたのが、息子さん(現社長)のための海外積立投資でした。
事業のことは色々知っていてもやはり資産運用のことはあまり考えていないということが気になったのでしょう。
息子さん名義で・・・

月額:1125ドル
年数:25年間

(ボーナス固定金利:5%)

を始められました。

※『海外積立投資入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

しかしここでまた一つ後悔が発生します。
HSBC香港の口座を開設するために、香港の業者の香港ツアーに行ってしまったそうです。
もう有名な話なので既にご存知かもしれませんが、彼らにとってHSBC香港というのはただのキャッチでしかなく、その場で積立商品を契約させることが目的です。
この方もその場で契約してしまったのです。。
香港というのは金融業界に限らないかもしれませんが、なんでもプッシュセールスの世界。
コールドコールでもなんでもしてセールス(販売)をしても、その後のサポートがなく弊社に相談に来られる方が多いです。
(その場合、弊社にアドバイザー変更をしてもらいます。)

来月また別の1000万円のご相談です。
この方の目標の年率リターンは12%なので、それを毎年上回るようなオフショアファンドをご紹介しようと思います。

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