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【第128回】期間5年の年率3~5%目標のオフショア投資事例です。【大阪府 退職者 60代後半 女性】

こんにちは。河合です。

本日はいつものようなハイリスク=ハイリターンの投資事例ではなく、3~5%/年のリターンで、しかも5年という短期での投資事例です。
このような投資は債券だけで、オフショア投資には向いてない?とお考えの方も多いと思ったので、これを機にご紹介したいと思います。

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

【大阪府  退職者 60代後半 女性】

この方、弊社開業当時からお世話になっているクライアントさんです。
当時はある有名なローリスクのヘッジファンドへ1000万円投資されていました。

通常だとそのファンド、償還はないのでずっと投資し続けられるはずでしたが、日本にも登記してしまっているファンドだったため、例によって日本の金融庁から横槍が入り、オフショアファンドの日本人投資家は全員勝手に償還みたいになってしまったのです。。
解約手数料もないですし、上昇していたところで自動償還になったので、投資家にとってそこまでのデメリットはなかった(ちょっと早い利益確定になっただけ)のですが、それでもここで日本というガラパゴスリスクが海外投資家にまで影響してしまったというということですね。

さて当初投資をされていた頃はまだ60代ちょっとのご年齢でしたが、現在60代も後半。
だんだんと投資のリスク(上下のブレ)が取れない年齢になってきます。

そこで考えたのが3~5%/年でいいから、リスクを落としたいということ。
また5年内に70歳という年齢にもなるので、そこからは投資資金を崩して生活費にしていきたいということでした。

投資というのは

・長期投資
・リスクを取れる投資

だと選択肢もたくさんあり、我々もご提案できることがたくさんあるのも事実ですし、対して今回のような保守的な方は投資の選択肢が狭まるのも事実です。

国内でこの保守的条件で探そうとすると、

・外国債券

くらいしかないでしょう。
しかし幸運なことにオフショア(海外)では他にもあるためそれをご提案しました。

・元本確保型ファンド(5年、3.25%固定金利)
・元本確保型ファンド(7年、S&P500連動)
・債券型ヘッジファンド(年率平均リターン:14.55%、リスク:5.61%)

※元本確保型ファンドについてはこちら

結果、この3つに償還分を充てられて投資することになりました。

あなたは積極投資型ですか?保守投資型ですか?
積極投資がいいも保守投資がいいもありません。
いずれもあなたのお考えです。

それはそれでいいので、まずはそういったお考えをこちら『投資ヒアリングシートから私までご相談ください。
積極投資型であればその中でも一番良い投資先を、保守投資型であればその中でも一番良い投資先をご提案します。
もちろん年齢、今までの投資経験、今後の投資可能年数、その他のお考えなど全部が個別の材料となるので、他の誰でもないあなたにとって良い資産運用をご提案します。

『投資ヒアリングシート』はこちら(無料)

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