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【第116回】 海外在住の方が海外積立投資を始められた事例です。【台湾 会社員 30代後半 女性】

こんにちは。河合です。

本日は海外(台湾)に住む日本人が、満期時(15年後)140%保証の海外積立投資を始められた事例です。

※海外積立投資についてはこちら

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

 

【台湾 会社員 30代後半 女性】

この方からの一番最初のご相談がこれでした(そのまま転記してます)。

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現在、台灣に住んでいるのですが、海外に住んでいる、という今の状況を何かで活かせれば、と思っています。
海外の居住ということで日本の株もできないので、これからどうするべきなのか、悩んでいます。
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私も海外に居住している一人ですし、弊社のオフィスも香港、Parisにあり、スタッフも基本海外にいます。
そしてそんな海外の居住者からの相談もとても多くなってきたので、ここでどんな悩みが多いのかまとめておこうと思います。

・海外に来て、日本にある資産の運用ができなくなった
・海外に来て、より一層外貨保有の必要性を感じた
・海外に来て、お金について相談できる人が周りにいなくなった
・海外に来て、明らかに日本よりも金利の高い商品やリターンの高いファンドが目につく
・海外に来て、こちらで形成した資産は日本に戻したくないと思っている
・今住んでいる国ではなくてどこか安全な国で運用したい

それぞれの回答をここで書くと長くなってしまうので(笑)、海外にいて答えを知りたい場合は、こちらの新しく作った海外居住者用リアルタイム診断(無料)をやってみてください。

海外居住者用リアルタイム診断(無料)はこちら

さてこの方の場合、まだ若くてまとまった金融資産もありませんでしたが、年間100~150万円(月10万円前後)くらいは貯蓄にまわせるお金がありました。
そうなるとやはり海外積立投資ですね。
日本にいようと海外にいようとクレジットカードから日本の外で資産を形成していくことができます。

さて海外の積立投資には2つ種類があります。

一つは毎年最大5%の金利が必ずもらえる上に、200本のオフショアファンドから自由に売買しながら投資をしていける海外積立投資

もう一つが15年後に140%(元本+40%)という金利が必ず保証された上で、S&P500(米国株インデックス)へ投資することができる積立投資です。

これはどちらが必ずいいという話ではなく、あなたがなにを求めるか?が決め手となります。

自分にピッタリの積立方法(金額、年数、投資先)を我々投資アドバイザーと相談しながら決めていきたい方は前者。

対してあまり考えたくないので、とりあえず満期時に最低の元本を確保をした上で、シンプルに投資をしていきたいのであれば後者です。

この方の場合、投資経験がなかったことと、満期時の元本保証+40%金利を重点に置いた上で後者を選択されました。

海外で居住をし出すと、日本で見てきた金融商品(ファンドなど)や金融の世界の常識がバカバカしくなることでしょう。
そんな時にはお気軽に私や弊社投資アドバイザーにご相談ください。
日本では野村證券で働き、海外投資のアドバイス経験も豊富なアドバイザーがあなたにとって一番良い答えを出すための相談に乗ります。

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