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【第99回】 Citibank Gold(国内)のご紹介です。

こんにちは。河合です。


本日は海外の話ではなく、国内の話をします。

多くのプライベート・バンキングと呼んでいる外資系銀行(HSBC Premier、スタンダード・チャータード銀行など)が日本から撤退する中、長年事業を続けているCitibank Gold(以下Citigold)のご紹介です。



まずご存知ない方も多いと思うので、Citigoldをご説明しておくと預金1000万円以上で口座開設できる、日本のプライベート・バンキングです。

「プライベート・バンキング」といっても本場スイスの「プライベートバンク」とは大きく異なりますので、こちらもご一読ください。

※『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)』はこちら(無料)


さて今回ご紹介するCitigold。もし開設することによるメリットをこちらにまとめておきます。


1)マルチカレンシー(USD、EURなどの口座が自動的にできる)

2)海外送金手数料無料

3)海外ATM(PLUS)で現金引出可能

4)国内ATM引出手数料無料

5)海外にいても取引可能(日本の他の銀行、証券は取引できない)。

6)24時間コールセンターにて、注文、送金の手続きが可能(事前に書面により送金先登録の必要あり)。1億円までの送金が可能。

7)ドル決済のクレジットカードを発行(円高の時にまとめてドル転しておくことで、ドルの為替損を回避できる)。

8)特徴的なファンドラインナップ

9)担当者がつくが、全国どの支店でも同様の対応をしてくれる。

10)口座開設はネットでも店頭でも可能(店頭の場合は所要時間1~2時間)。


ただし投資においては日本の規制下にあるCitibankが取り扱うファンドにしか投資できないため、世界中のオフショアファンドへ投資できるスイスのプライベートバンクとは程遠いです。

しかしながら、銀行の機能としては、海外のHSBC香港などに近いものを用意してくれていると思いますし、その点において他の日本の銀行よりも断然使い勝手がいいと思います。

特に海外投資や外貨に感心の高い方には、とてもメリットの高い口座となっています。

私も東京のある支店に担当者がいますが、日本国内にはこの口座さえ持っておけば、他の銀行は全く必要ないと言ってもいいです(最低預金額の1000万円をファンド、外貨なりにしてキープする必要がありますが)。

ネットでも口座開設はできますが、なんでも紹介があればその後の取引に勝手が効くもの。

もし紹介希望であれば、いつものようにこちら「お問合せ」よりご連絡ください。

(ご相談内容に「Citigold紹介希望」とご入力ください。)

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