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【第29回】 2ヶ月で112回メールでやりとりをした結果、オフショア投資された事例です。【大阪府 会社員 40代前半 男性】

こんにちは。河合です。

 

本日は私のクライアントの中で、最もメールでのやりとりの回数が多かった方の事例をご紹介します。

今ざっと数えてみたら、最初のお問合せからこの2ヶ月で112回もメールをしていました(笑)。

一日2回くらい毎日やりとりをしていることになりますね。

(これは私がこの方から受信をしたメールの回数です。)

 

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

 

【大阪府 会社員 40代前半 男性】

 

今回、「オフショア投資の事例」としてご紹介していますが、実はこの方の一番最初のきっかけは海外積立投資でした。

どこかで「ドルコスト平均法」を勉強され、投資でリスクを回避すること=積立投資だと思われたのですね。

 

※ドルコスト平均法についてはこちら

 

しかし話を伺ってみると、実際には積立投資で毎月投資をしなくてもいいだけの貯蓄があったのです。

そう、この貯蓄を使って、今後25年間に渡って毎月積立投資をしていこうと考えられていたのです。

 

まず私はこのやり方は効率が悪い、ということを理解していただきました。

もちろん「ドルコスト平均法」を使った積立投資はたしかにリスクは抑えられますが、それはあくまで今後の収入部分から、定期的に投資する場合の話。

今すでに資金があるのであれば、それを使って一括投資した方が断然投資効率が高いのです。

 

結果、海外積立投資の申込書まで書いたのですが、それを一旦止めて、一括投資することにしました。

銘柄は以下のとおりです。

 

ライフセトルメンツ:500万円

CTA戦略+グローバルマクロ戦略ヘッジファンド:300万円

CTA戦略+金投資ヘッジファンド:200万円

 

※ライフセトルメンツについてはこちら

※CTA戦略についてはこちら

※グローバルマクロ戦略についてはこちら

※金投資についてはこちら

 

です。

 

また今回おもしろかったのが、実はこの方、ご自身のお母様にも海外積立投資を勧めてもらえたそうです。

しかしこのお母様は「海外投資は危ないからやめなさい。やめなければ親子の縁を切る。」とまで言われました(笑)。

 

そして何度もメールをやりとりして、疑問点などや不安なところを取り除いていき、このお母様に何度も説明したそうです。

最後には私とのメールのやりとりを直接全部見せました(結構な量だと思うのですが)。

結果、「この人なら、お前が信用できるというのも分かる。」と快諾いただけ、今に至ります(笑)。

 

わからない=危ないもの、と最初から決めてしまっていたら、今まで通り狭い選択肢での投資になっていました。

112回のメールも意味があったということですね(笑)。

 

この後、HSBC香港の口座も開設されたいそうなので、私のサポートで来月口座開設をしに香港へ行かれます。

オフショア投資自体には海外口座は必要ないのですが、将来ファンドを解約する時のために海外口座も欲しいそうです。

きっと今香港へ行けば、今までと違う楽しみ方もあることでしょう。

 

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