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【第22回】 野村證券のブラジルレアル関連ファンドについて相談いただいた事例です(ゴールド会員)。【愛知県 主婦 40代後半 女性】

こんにちは。河合です。

 

本日は主婦の方の事例をご紹介します。

今回は、主に国内の投資信託の相談が目的で『河合投資塾』のゴールド会員になり、現状の資産運用の相談をし、国内で資産の組替をした上で、海外積立投資も始めたという事例です。

 

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

 

【愛知県 主婦 40代後半 女性】

 

この方はネットをしている時に、たまたま私の存在を知っていただき、しかもたまたま出身が同じ岐阜だったのと、誕生日が一緒(1月11日生)ということもあり(笑)、お問合せをいただきました。

すでに国内の投資信託にいくつか投資されている状況で、本当にこれでいいのかどうか不安、というのが出発点でした。

その時、保有していたファンドは以下のとおりです。

 

野村新米国ハイイールド債券投信(ブラジルレアルコース):約400万円

野村エマージング債券投信(ブラジルレアルコース):約100万円

野村新エマージング債券投信(ブラジルレアルコース):約100万円

 

そしてお母様名義で・・・

 

グローバル・ソブリン:約200万円

ブラジルボンド・オープン:約200万円

(地方銀行で購入)

 

という状況でした。 まず真っ先に私がその方にアドバイスしたことは・・・

 

・ブラジルレアル建ての資産ばかりに偏っていること

・高配当のものばかりを保有されていたので、本当に毎月分配型が必要なのかどうか?

 

ということです。 早速返ってきた答えでは・・・

 

・自分でもブラジルばかりに偏っていたことは気づいていたが、証券マンの勧められるまま購入してしまった。

・毎月分配金はまったく必要ない(出てきても一切使わない)。

 

その他にも、今までの証券会社での取引の詳細や、ご自身が考えていることをたくさん話してもらえました。

全部で20回以上はメールでやりとりしているので(笑)、ここでは一部だけご紹介しますね。

そこでまず私がしている『河合投資塾』のゴールド会員になってもらい、具体的なファンドの売却と次に投資するといい 投資商品のご提案をしました。

その結果・・・

 

野村新米国ハイイールド債券投信(ブラジルレアルコース)                

→ノムラ・ブルークレスト・CTAファンド(AUD 30,000)

野村エマージング債券投信(ブラジルレアルコース)

そのまま保有

野村新エマージング債券投信(ブラジルレアルコース)

→そのまま保有

グローバル・ソブリン(お母様)

→売却後キャッシュのまま保有

 

ヘッジファンドの資産を持っていなかったので、同じ野村證券で募集していたヘッジファンドを豪ドル建てで提案。

すべてのブラジルレアル建て資産を売却する必要はなかったので、一部はそのまま保有。

お母様のグロソブ売却代金は、無理に運用しないことを勧めました。

年齢的にこれから増やしてどうこうということもないのであれば、わざわざリスクを取って運用する必要なんてありませんからね(笑)。

そしてこれとは別に、ご本人のお小遣いで海外積立投資をUSD500を10年でスタートされました。

 

この方から皆さんにメッセージをいただきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おかげさまで、お金にあまり不自由せずに今まできたせいで、経済オンチの私はいまDVDやプリントアウトした資料やわかりやすい経済本を見ることが楽しくて仕方ありません。本編で先生がお話しされていたプルデンシャルの生命保険にも、いくつかあまりわからずに入っています。見直さないといけないなと思っています。 きっと河合先生のブログやメルマガを読んで、「これはいけない」と思った素人さんがたくさんいらっしゃると確信します。河合先生なら怖くないから恥ずかしがらずにぜひ相談をしてみてください。ひとりでもたくさんの人が、私のように少しずつでも不安がなくなっていくことを願っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とても嬉しいお言葉ですね(嬉)。

今ではサッカー日本代表戦の感想まで、お互いメールに書き合っています(笑)。

各ファンドの詳しい説明は、すべてブログに載せていますので、リンク先ページの左手「検索フォーム」で探してみてください。

あなたが現在保有しているファンドも、探してもらったらあるかもしれませんね。

 

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