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【第21回】 お金のプロ(FP)が野村證券の取引をやめてオフショア投資をされた事例です。【神奈川県 ファイナンシャルプランナー(FP) 40代前半女性】

こんにちは。河合です。

 

本日はファイナンシャルプランナー(FP)の方の事例をご紹介します。

お金のプロであるFPが、ご自身の資産運用のためにオフショア投資をしているという事例です。

 

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

 

【東京都ファイナンシャルプランナー(FP) 50代前半女性】

 

この方とは、あるプロが集まる業界の勉強会でご一緒したのがきっかけでした。

最初はお互いプロとして、こういった仕事をしてますという名刺交換をさせていただいたのですが、そこから野村證券や他の証券会社でこういった運用をしていて、どうしたらいいと思うか?などをご質問いただき、親しくさせていただけるようになりました。

 

この方のご希望は、

 

1)証券会社で外債やファンドを持っていて、その状況把握と、このままでいいのかどうか?を知ること。

2)上がった下がったではなく、長く保有することができる金融商品に投資すること。

3)短期的に売買を繰り返して、証券会社が手数料を稼ぐ道具にされないように、自分の資産を守ること。

 

でした。

そして一度弊社へ来ていただき、具体的な保有状況を見せていただきました。

やはりお金のプロだけあって、一般の個人投資家が証券会社の営業マンに乗せられて買うようなブラジルレアル建てファンドやグローバル・ソブリンなどは保有されていません。

ご自身が納得のいく株や外債(しかも米国割引債)を、いくつも満期の時期をずらして保有されていました。

「毎月分配」など非効率で必要ない、というお考えに基づいての投資で、私もさすがだなと思いました。

以前ブログで野村證券の『ノムラ・ポールソン・ファンド』をご紹介した時に、営業マンからは電話もなく、結局募集期間が終わってしまい、買えなかったのをとても後悔されていて、今回『ノムラ・ブルークレスト・CTA・ファンド 1006』を購入しようかどうか検討されているところでした。

※『ノムラ・ポールソン・ファンド』についてはこちら

※『ノムラ・ブルークレスト・CTA・ファンド 1006』についてはこちら

 

ヘッジファンドがいいと思われているのであれば、海外のオフショアに投資するのも一つ、とご紹介したところ、最初はやはり海外のものということで、少し抵抗感もあったのですが、何度かに分けて資料をお見せして話を進めていく中で、オフショアファンドの魅力に納得してもらえました。

結局とりあえずということで、2000万円を・・・

 

積極型CTA(豪ドル建て):AUD 123,000(約1000万円)

マルチストラテジー戦略ファンド:USD 50,000(約500万円)

米国生命保険ファンド:USD 50,000(約500万円)

※CTAについてはこちら

※マルチストラテジー戦略についてはこちら

 

に投資することにされました。

金額がある程度まとまっていたので、最低投資金額が500万円や1000万円のファンドに投資できた上に、通貨と戦略共に分散投資することができて、とてもいいポートフォリオができました。

今度はご主人の500万円のご相談をいただいているので、また違う戦略のヘッジファンドをご提案しています。

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