thumb image

【第20回】オフショア投資と海外積立投資の事例です。【奈良県 主婦(パート勤め) 30代後半 女性】

こんにちは。河合です。

 

本日は主婦(パート勤務)の方の事例をご紹介します。

金融資産や年収があまりなくてもオフショア投資を始められるいい例だと思います。

 

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

 

【奈良県 主婦(パート勤め) 30代後半 女性】

 

この方は30代後半とまだお若いこともあり、そんなにまとまったご資金もありませんでした。

またお仕事もパートをされているだけなので、年収と言ってもご主人の扶養に入るくらいの年収です。

 

しかし金額の大小に関わらず、ご自身の大事な資産は守りたいとも増やしたいとも思うものです。

あなたはどうですか?

 

この方は今5歳と2歳のお子さんのために、日本の学資保険に加入されていました。

しかし今の学資保険は昔と違って増えるものではありません。

ただ毎月計画的に貯蓄するというものです。

 

そこで検討したのが、一度この学資保険を解約して、すでに貯まっている分はまとめてオフショアファンドに。

そして今後積み立てる予定だった分を、海外の積立投資で積み立てていくことでした。

 

ついでにリーマン・ショック以来すっかり塩漬けになっていたファンドも解約して、まとまった金額が400万円。

これも先程の学資保険解約金と一緒に、オフショアのヘッジファンド2つに投資されました。

 

まとめると・・・

 

コモディティ系ヘッジファンド:USD 12,000(約120万円)

CTA&グローバルマクロ戦略のヘッジファンド:USD 30,000(約300万円)

海外積立投資:毎月USD 500(約5万円)を25年積立

 

※CTAについてはこちら

※グローバルマクロ戦略についてはこちら

 

という投資になりました。

 

ちなみに海外積立投資は25年の契約でも、途中で一部資金の引出しはいつでもできます。手数料もありません。

例えばこの方の場合、学資保険の意味も兼ねてるので、上のお子さんが20歳になる頃(15年後)に一部引き出すことになるでしょう。

 

これ以外にご主人が会社で401k(確定拠出年金)をされているそうです。

「401kも解約して運用しよう!」とおっしゃっていただけたのですが、残念ながら401kは老後の年金のための積立制度なので、勝手に引き出すことができません(笑)。

つまり老後までずっとそこで運用していくしかないのです。

しかしその401kの中で選べるファンドの中で何がいいのかを私に相談してもらい、私がそれに答える形で解決できます。

このくらいサービス(無料)でやりますからね(笑)。

 

 

※本メルマガ登録(無料)はこちら

 

前の記事
【第18回】オフショア投資の事例です。 【東京都不動産経営者 70代前半男性】
次の記事
【第21回】 お金のプロ(FP)が野村證券の取引をやめてオフショア投資をされた事例です。【神奈川県 ファイナンシャルプランナー(FP) 40代前半女性】

関連記事

リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

お申込みはこちら

入門書(マニュアル)

オフショア投資入門書
海外積立投資入門書
海外口座開設入門書
オフショア資産管理口座入門書
スイスプライベートバンク入門書
元本確保型ファンド入門書
海外仕組債入門書

弊社関連サイト

k2-holdings.jpg
k2-investment.jpg
k2-assurance.jpg
k2-partners.jpg
goldmember_banner.jpg
生命保険相談バナー

メニュー