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【第18回】オフショア投資の事例です。 【東京都不動産経営者 70代前半男性】

こんにちは。河合です。

 

本日は私のクライアントの中で最もご高齢の方の事例をご紹介します。

お歳はなんと70代前半で、初めてのオフショア投資です。

 

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

 

【東京都不動産経営者 70代前半男性】

 

この方のきっかけは、香港の業者のツアーで香港へ行ってHSBC香港へ口座開設をしたところから始まります。

どうもおかしい?と思って、私のサイトを見て、問合せていただけたのですが、何が気になったかというと2つ。

 

1)香港へ行ってまでオフショア口座を開設する必要があるのか?

2)香港の業者がいつも積立をしきりにプッシュしてくる。

 

まず1)のご質問をいただいた時に、真っ先に「必要はありません」と答えました。 この方の話を聞くと、オフショアファンドを購入したいだけだったからです。

私はすでにブログなどで何度も書いていますが、オフショア投資をするのにオフショア口座は必要ありません。

日本でファンド購入に必要な書類を書き、最寄の銀行から海外送金をするだけです。

 

次に2)。 これも香港の業者の手口です。

ツアーと称して香港まで呼んで、落としどころは積立投資やファンド購入。

オフショア口座開設もツアーの一部に組み込んで、オフショア体験をしてもらおう、ということです。

この方は70代前半なので、積立投資をすべきでないことくらい、プロのアドバイザーでなくてもわかります。

もちろん本人もそんなつもりでツアーに申込んだわけではありません。

ただもうお金を振込んでしまっていたので、経験と思い、HSBC香港Premier口座を開かれました。

実際にはその後、ここに入れた600万円も、オフショアファンドへ送金していますが、一つの経験ですね。

 

ただもう一つ言わせていただくと(その方にもお伝えしました)、HSBC Premierであれば、香港口座であっても、日本のHSBC本店で口座開設ができます。

さらにこれであれば口座開設手数料無料です。

何度もいいますが、口座開設することだけではなんの意味もないので、「目的」がなければする必要はないです。

もしHSBC Premier口座を開きたいのであれば、香港へ行く必要はありません。

オフショアに関しては、不幸にも日本人にとっては情報が少ないため、正しいアドバイザーに正しい情報をもらわなければいけません。

全部自分でしようとするのは仕組み上不可能なので、もしご興味ある方は時間と安全性を考えても、 とりあえず私に声をかけてください。 その前に予備知識が・・・という方は、まず無料で全3弾ある入門書シリーズを読んでください。

 

【オフショア投資入門書(マニュアル)】

【海外積立投資入門書(マニュアル)】

【オフショア口座開設入門書(マニュアル)】

 

結果、この方にとってはムダな積立投資などせず、一括投資でオフショアファンドを計2000万円、3回に分けてご投資されました。

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