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【第15回】海外積立投資の事例です。【東京都 開業医 50代前半 男性】

こんにちは。河合です。

 

それでは今回は『海外積立投資』をすでにされている方の事例をご紹介します。

前回は30代の方が25年の設定をされた事例をご紹介しましたが、 今回は50代の方がご自身の老後のために10年の設定をされる事例です。

 

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

 

【東京都 開業医 50代前半 男性】

 

この方は都内でもとても成功されている開業医の方です。

私が伺う時はいつも、午前中の診察時間が終わっても、夜の診察時間が終わっても、患者さんが大勢います。

それもこれも院長のお人柄からきているのでしょう。

 

 

院長先生は投資ではFXなど色々されてきました。

しかし本業が忙しくて、四六時中投資を見ているわけにはいきません。

また2008年の金融危機で何千万円と大きく損をしてしまいました。

それもあり今後は、あまり一喜一憂するような投資はしたくないというのが第一のお考えでした。

そしてオフショアファンドを知り、ヘッジファンドの成績を見ていただくと、すぐに投資したいと思われたそうです。

 

しかしもう一つの問題は、今の投資をいきなり全部売却して手仕舞いすることもできない、ということでした。

そこで私がご提案したのが『海外積立投資』。 これなら毎月入ってくる給与から一部投資にまわすことでオフショア投資ができますし、院長ご希望のMan AHLへの投資もできます。

※Man AHLというのは、商品先物指数(株、債券、為替、コモディティなど)をコンピューターで売買して、リターンをあげるヘッジファンド。CTA(Commodity Trading Advisor)という戦略名でも知られている。特にこのMan AHLは過去1996年から運用していて、年間ベースで2009年以外は一度もマイナスになったことがないことで有名。年率平均リターンは16.8%、設定来リターンは779.8%という驚異の数字を残している。

(2010年3月現在) こちらの運用レポートが欲しい方はこちらへご連絡ください。

 

結果、毎月USD 5,000(約50万円)を10年間積み立てる契約をされました。 実際に積み立てる金額は6000万円ほどですが、年率11%の複利運用をすることで、1億円弱になります。

(年率11%というのは、ファンドの過去の平均利回りから、シミュレーションとして出しています。)

 

運用ポートフォリオは最初のお考えの通り、

Man AHL:100%

とされています。

 

この方の場合、毎月の収入も大きいので、積み立てる金額もかなり大きくなりましたが、これを

 

毎月USD 1,000(約10万円)の10年:1200万円の積立で、年利11%の複利運用で2000万円弱

毎月USD 2,000(約20万円)の10年:2400万円の積立で、年利11%の複利運用で4000万円弱

 

とすることで、老後資金のための運用ができるのです。

※年数は5~25年の1年単位、金額はUSD 500(約5万円)~となっており、個々人のお考えによって、自由に設定できるようになっています。また運用期間中の金額の増減、運用ポートフォリオの変更も可能です。

 

 

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