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【第13回】 7000万円をオフショア資産管理口座を介してオフショア投資した事例です。【ニュージーランド 会社員 50代前半 女性】

こんにちは。河合です。

 

それでは今までオフショア投資をされている方の「投資事例」をご紹介します。

今度は少し金額の大きな事例です。

 

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提にご紹介させていただいています。

 

【ニュージーランド 会社員 50代前半 女性】

 

この方は今までの投資は日本の証券会社と、外資系銀行だけでした。

金額にして数千万円。

今流行の毎月分配型もあれば、新興国の株式ファンドも持っていました。

 

ただ疑問に思っていたのは「今はいいかもしれないけど、このままで将来もいいのかどうか?」 そこで知ったのがオフショア投資。

まずは運用先としてどんなファンドがあるのか、私のところへお問合せをいただけました。

お送りした資料を見てもらうと、「ヘッジファンド」という日本では珍しいもので、まずそこの話から。

初めての「ヘッジファンド」だったけれど、その運用の安定性に驚き。

また「ヘッジファンド」にも色々な種類があるということをご理解いただき、 色々な戦略のヘッジファンドへ分散投資をしていただくことをご提案しました。

さらに喜んでいただけたのは、国内で現在投資しているファンドや外貨預金などの有利不利を私に相談でき、客観的な意見を聞けたことだそうです。

その上で、必要であればオフショアファンドをたして、さらにいいポートフォリオを作っていくことにしました。

 

結果、投資したのはオフショアだけで7000万円。

オフショアファンドの内訳は

 

・CTA戦略ヘッジファンド

・元本確保型ファンド

・マルチストラテジーヘッジファンド

・コモディティ(商品)ヘッジファンド

・不動産プライベート

・エクイティ

 

です。

このポートフォリオの過去の年間平均リターンは12.4%。

ボラティリティ(上下のブレ)は10.3と、 今までの毎月分配型債券ファンドや、新興国株式ファンドと比べると、リターンもボラティリティも大幅に改善されています。

つまりリターンは高く、リスクは低くできたのです。

今後はこのポートフォリオをオフショア資産管理口座の中で中長期的にモニタリングし、必要な時には売買を。

しかしながら不必要な売買はせず、ムダなコストをかけないよう複利運用をしていく予定です。

 

 

次回は海外積立投資の事例をご紹介します。

金額と年数が自由に設計できるので、 あなたにも当てはまるように、いくつかご紹介します。

 

 

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