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【第12回】 私の野村證券時代のクライアントが元本確保型ファンド(オフショアファンド)に投資された事例です。【岐阜県 自営業 50代後半 男性】

こんにちは。河合です。

 

それでは今までオフショア投資をされている方の「投資事例」をご紹介します。

 

くどいようですが、ご本人からは了解をいただいて、本人と特定できないことを前提に ご紹介させていただいています。

 

【岐阜県 自営業 50代後半 男性】

 

この方は、私が野村證券の時にお世話になっていた方です。

野村でも2000万円ほどお預かりして、投信で世界の株、債券資産に分散投資していました。

しかし2008年にリーマン・ショックを発端とした金融危機によって、ポートフォリオも 全く意味のないものとなってしまいます。

私はリーマン・ショック以前に野村證券を退社していたので、売却のアドバイスもできませんでしたが、 この方は1年以上たったいまだに、同じ資産を持っていらっしゃいました。

残念ながら、金融危機のような大イベントがあると、「そのまま保有すればいい資産」と 「早く売却した方がいい資産」とで大きく分かれてしまいます。

問題はそれを見極められなかったことと、それをアドバイスしてもらえるアドバイザーがいなかったことでしょう。

 

約1年ぶりにお会いしてオフショア投資を知っていただいた時には大変驚かれました。

オフショアファンドの存在もですが、そのパフォーマンスの高さにもです。

いろいろお話を伺った後、私は元本確保型ファンドがこの方には合っていると思いご紹介し、そのファンドの最低投資金額だったUSD 30,000(約300万円)の投資を決めていただきました。

(以前のメルマガで「元本確保型」をご紹介しましたが、少しだけおさらいをしておくと、元本確保型とは、満期時に最低元本を確保するよう作られたファンドです。 投資家は「満期時には少なくとも元本が確保される」という安心感と、「ヘッジファンドでも運用していて 上回った部分はいつでも受け取れる」という妙味を同時に持つことができます。 ファンド会社が提示している想定運用利回りは年率15%前後です。)

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書類やメールが英語だったり、運用レポートが英語だったりというのはありますが、 私が大事なポイントとなるところの意味と、書類の書き方などを都度お伝えしているので、 特に苦になることはなかったようです。

書類を書き終え、海外送金を近くの銀行で済ませた後、「全然思ったよりも簡単ですね。」と 言っていただけました。

 

次回は、7000万円オフショアで資産運用をされている方の事例をご紹介したいと思います。

 

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